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保健師さんと二人三脚! こうして育児の悩みが軽くなりました【体験談】

保健師さんと二人三脚! こうして育児の悩みが軽くなりました【体験談】

産後にさまざまな悩みがあったママが、町の保健師さんに助けられたという体験談です。生活リズムの整え方や食の細さの改善方法を相談したり、教わった育児相談会や教室に参加したりしてリフレッシュできたそう。

1歳8カ月の娘は外では人懐っこい性格、家に帰ると甘えん坊。

私は初めての育児に悩み、自分はだめだと責めて娘と一緒に泣いた日もありました。そのとき支えになってくれたのが、町の保健師さんでした。落ち込みがちだった私が育児に少し前向きになれた体験をお話しします。

育児中に涙が止まらない

町の保健師さんの訪問の際、産後の入院中に昼間眠れず、夜中は授乳しても抱っこしても娘が泣きやまず何度も助産師さんに助けを求めて大泣きした経験があったということを話しました。


私は9年前から心療内科に通院していたため、心配してくれていた保健師さんは娘の体重と私の心身の状態を見に月に2回訪問してくれました。自宅では病院で習ったようには授乳ができず不安ばかりで、授乳や体重について相談に応じていただきました。

ベビーカーで育児相談会へ

娘が生後3カ月のころ、保健師さんの案内で町内4カ所で決まった日に開催される育児相談会に行きました。最寄りの会場は家からベビーカーで20分の公民館。保健師さんが娘の身長、体重、頭囲、胸囲を測ると、娘の成長がわかって安心しました。娘の体重を心配していましたが、少しずつ増えていることがうれしかったです。


また、来ているお母さん方も会場で1番小さい娘を気にかけてくださり、心配ごとがあれば毎月会場に行ってみようと思えました。

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