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子どもの帽子嫌いを克服する3つのコツ!
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いまの季節は、おでかけに帽子が欠かせません。紫外線や熱中症の対策として、子ども用の帽子を買ったはいいものの、なかなか被ってくれない…。子どもがおとなしく帽子を被ってくれる、いい方法はないものでしょうか?

子どもの帽子嫌いを克服する3つのコツ!
 

●1歳前後の子どもは注意!

ネット上のママたちの意見を見ていると、帽子を嫌がり始めるのは、1歳くらいからが多い印象。赤ちゃんは帽子が嫌だと思っても、自分で勝手に脱げなかったり、ベビーカーのサンシェードを活用したりできるので、なんとかなることが多いようです。

1歳くらいからは、自分でできることが増え、主張もできるようになります。また、好きな色やキャラクターなど、自分の好みもわかるようになりますよね。「帽子を被ること」ではなく、「帽子自体(デザインや素材)」が気に入らないケースも少なくないといいます。

●子どもの“マネ好き”を利用!

子どもは、まわりの人たちをマネするのが大好きですよね。とくに、年齢の近い子どもたちからは、たくさんの刺激を受けます。お友だちや甥っ子・姪っ子が帽子を被っているのを見て、おとなしく被ってくれるようになったという意見が散見されました。

また、パパやママが手本となるケースも多い様子。最近では、暑さ対策よりも、ファッションの一部として帽子を被っている人をよく見かけますよね。普段からパパやママが帽子を被っていると、自然に被ってくれるようになることもあるそう。帽子の種類や色を同じにして、親子でお揃いにするのも、効果がありそうです。

●子どもファッションショー開催♪

おでかけ前に、「帽子を被っている姿を褒める」という方法もオススメ。鏡を使って、クルッと回ってみたり、ポーズをとらせてみるのもいいかもしれません。「かわいい!」「似合うね!」など、褒めながらやるのがポイント。まるでファッションショーのようで、帽子を被ることが楽しくなりそうですね。上手くいけば、「帽子を被る=パパやママが喜ぶ」と思うようになって、お出かけ前には、自ら進んで帽子を持ってくるなんてこともあるのだとか。

●子ども自身で選ばせる!

帽子だけでなく洋服もそうですが、子どもに必要なものはパパやママが選ぶことが多いのでは? 自分の洋服を買う時は、試着したり、ほかの商品と比較したりしますよね。それは子どもたちもきっと同じはず。生地や素材も大事ですが、まずは子どもが気に入ることが大前提。一緒に買いに連れて行き、子どもが好きなものを選ばせてみるのも、対策のひとつですよ。

今回紹介した解決法は、ネット上のママたちの意見を参考にしていますが、すぐに改善できるとは限りません。成功する時があれば、そうでない時もあるでしょう。しかし、焦りは禁物。無理やり帽子を被せ続けることで、かえって帽子嫌いが加速することもあります。「帽子を被ってほしい」という自分の意見だけではなく、子どもの意見にも耳を傾けてあげてくださいね。
(文・明日陽樹/考務店)

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