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ベネディクト・カンバーバッチ、新作でクレア・フォイと共演

第345回 海外スターの最新ニュース

ベネディクト・カンバーバッチが新作『ルイス・ウェイン』でクレア・フォイと共演する。先日『ドクター・ストレンジ』続編の公開日が発表されたところのベネディクトが、19世紀のイギリス人アーティストとその妻エミリーを描いた新作伝記映画で、『ザ・クラウン』で知られるクレアと2011年作『ミスティック・アイズ』以来の共演を果たす。

2014年にサイモン・スティーブンソンが書き始めた脚本を、今回監督も務めるウィル・シャープが引き続き執筆した本作で、プロデューサーも兼任するベネディクトは、意気込みをこう語っている。「ルイス・ウェインの持つこの勇気と遊び心を表現し、この特別な映画を製作するという眺望に感激しています。ウィルの作品はドラマ『フラワーズ』などを通じて長年称賛してきましたし、出会ったその時から、ルイスの刺激的な長旅を映像化するのにぴったりな人物だと感じました。我々は力を合わせ、この元気づけられると同時に遊び心溢れ、立ち直る力や創造性、愛の不朽の力を通じて色々考えさせられるこの話を、観客の皆さんにお届けするつもりです」

ウェインは代表作である大きな目の猫などの絵画などにより立体派のアーティストとしてよく知られている。

本作では、生まれながらに口唇裂で、10歳まで学校に通うことを医者に止められていたウェインが、その後家族がウエスト・ロンドン美術学校に進学させたことで芸術の才能が開花し、一時はそこで教師も務めるに至った姿を描く。ちなみにその後、ウェインは23歳で妹の家庭教師であったエミリー・リチャードソンと結婚したが、10歳年上であったために不適切だとして問題視されてもいた。

この新作は8月、ロンドン西部でクランクイン予定だ。

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