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ジェニファー・ローレンス、新作で実在したマフィアの情報提供者役に?

第353回 海外スターの最新ニュース

ジェニファー・ローレンスがパオロ・ソレンティーノ監督の新作『モブ・ガール』に出演する見込みだ。『グランドフィナーレ』などで知られるソレンティーノが、テレサ・カーペンターによるピューリッツァー賞受賞作『モブ・ガール:ア・ウーマンズ・ライフ・イン・ザ・アンダーワールド』を映画化するこの新作で、ジェニファーはマフィアの世界を生きた実在の女性、アーリン・ブリックマンを演じると言われている。

カーペンターの小説を原作にアンジェリーナ・バーネットが脚本を執筆しており、ソレンティーノとジェニファーがプロデューサーを務めるようだ。

原作のあらすじでは、犯罪者がはびこるニューヨークのロウアー・イーストサイドで生まれ育ったブリックマンがギャングと関わるようになり、ぞのグラマラスで派手なライフスタイルを謳歌するが、足を洗うために情報提供者となってコロンボ一家裁判の重要な証言者となるまでを描くとされている。

そんな新作に出演する方向のジェニファーは、舞台演出家のリラ・ノイゲバウアーが監督を務める新作への出演も決定している。

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