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本気の日焼け対策は「飲む日焼け止め!」効果&注意点とは?

第21回 注目のボディケア情報をまとめてチェック!
日焼け対策をしていても真夏の海やレジャーでは、どうしても日焼けしてしまうことってありますよね。そんなとき試したいのが「飲む日焼け止め」。その期待できる効果とおすすめの使い方、気になる注意点などについて調べてみました。

飲む日焼け止めに期待できる効果とは?

夏のレジャーで日焼けした子どもの肌は、数カ月もすればいつも通りのきれいな肌に戻りやすい一方、日焼け止めクリームや日傘などでしっかり日焼け対策をしたはずのママの肌は、なぜか肌に元気がなかったり、たるみが出てきたり、シミが出てきたりと散々な結末に悩む方も多いのでは?

その違いは、紫外線で受けたダメージに対抗する力やそれを排出する力が、大人の肌は圧倒的に弱っていることが原因のひとつであると言われています。

飲む日焼け止めに使われている成分には、「カロテノイド」「L-システイン」「ビタミン類」「植物・ハーブ系成分」などがあります。これらの多くは、シミの原因となるメラニンの生成を抑制したり、紫外線ダメージを抑えたりするような「抗酸化作用」が高い成分と言われています。

飲む日焼け止めのおすすめの使い方・注意点

飲む日焼け止めの多くは、「飲む日焼け止め」または「美白サプリメント」として、ドラッグストアなどで販売されています。使い方は、1回飲んで「すぐにシミが改善する」「絶対に日焼けしない」という効果を期待するのではなく、日焼け止めクリームや日傘など通常の日焼け対策と並行して、「体の中から日焼けやシミに対抗する力を高めて予防する」「できたシミの排出を促していく」という考えの元に使うのがおすすめです。

特に、日焼けしそうな予定の数週間前からはじめておくと、より効果が期待できるそう。「もっと高い効果の飲む日焼け止めはないの?」という方には、美容皮膚科などに相談してみるのもおすすめです。医師の判断で必要とされれば、より成分などが高いとされる「ドクターズサプリメント(メディカルサプリメント)」などを紹介してもらえるケースもあるそうです。

使う際の注意点は、サプリメントに記載されている量や飲み方を必ず守るという点。効果を出したいからと勝手にたくさん飲んでしまうのはNGです。また、植物やハーブ系成分が含まれていることがあるので、食物アレルギーを持つ方は成分や原材料などについて、メーカーに相談してから服用するのが安心です。

いつまでもきれいなママでいるために、この夏から始めてみては?

出典:一般社団法人 日本サプリメント協会『サプリメント健康辞典』2015年 集英社

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・なおこ
文・なおこ
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級

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