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アビゲイル・ブレスリン、新作でマット・デイモンの娘役

第367回 海外スターの最新ニュース

アビゲイル・ブレスリン(23)が新作『スティルウォーター』でマット・デイモン(45)の娘役を演じるようだ。『リトル・ミス・サンシャイン』などで知られるアビゲイルが、トム・マッカーシー監督の新作で殺人罪でフランスに収監されているマットの娘役をオファーされたようだ。

本作ではマット演じるオクラホマ州出身の石油掘削リグで働くアメリカ人作業員が、無実の罪で投獄されたと言う娘に会いに行くためマルセイユへ向かうところから始まる。そこで言語や文化の壁、複雑な司法システムに直面し、自ら娘の容疑を晴らそうと決意する中、地元の女性とその娘と友情を深めていくことになる。

その中で個人的な再発見や、世界における自分の存在感といったところを掘り下げる作風になると言われている。

8月にも製作が始まる見込みで、ジョナサン・キングやリザ・チェイシン、マッカーシーが製作を担うほか、故スティーヴ・ゴリンの名前が製作としてクレジットされる予定だ。

そんな新作への出演が囁かれるアビゲイルは、2月に2009年作『ゾンビランド』の続編『ゾンビランド2:ダブル・タップ』の撮影を終わったところで、その中ではジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン、エマ・ストーンら前作からのおなじみのメンバーのほか、ルーク・ウィルソン、ゾーイ・ドゥイッチ、ロザリオ・ドーソンら新キャストと共演を果たしている。

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