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終息はまだ先?“闇営業問題”から発覚した“誓約書問題”

第4430回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
まだまだ世間を騒がせている吉本興業の“闇営業問題”。2019年6月に発覚して以降、一向に解決する気配がないようだが、また新たに“誓約書”に関する疑惑が浮上した。

芸人の卵と交わした誓約書が話題

現在話題になっているのが、吉本興業の芸人養成所「NSC」に所属する研修生と交わした誓約書。2019年9月に開催予定の「NSCお笑い夏合宿」への参加申し込みの際に提出を求められたものだ。合宿に参加するには、その誓約書にサインをして提出する必要があるが、「規約及び注意事項」に記載されている内容が驚愕だった。

時間の厳守や飲酒・喫煙の禁止などの項目はごく一般的に思えるが、そのほか「合宿中の負傷、後遺症、死亡した場合でも責任は負わない」「トラブルが起きても損害賠償や訴訟などの請求をできない」といった記載も。

これに対し、吉本興業は、「合宿中に命の危険を伴うようなことはない」としつつ、このような内容が記載されたことについて「手違いだった」と主張しているが、ネット上では「ブラック企業よりブラック」「これはアカン」「契約書はないのに…」との声が上がっている。

闇営業問題も本質的な解決には至っていないのが現状だが、今後どのような対応をしていくのか。みんなが笑えるハッピーエンドになることを願うばかりだ。
(文・上馬住雄)

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