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ベン・アフレック、新作官能スリラーでアナ・デ・アルマスと共演へ

第383回 海外スターの最新ニュース

ベン・アフレックとアナ・デ・アルマスが新作官能スリラー作『ディープ・ウォーター』で共演する見込みだ。パトリシア・ハイスミスが2003年に発表した小説『水の墓碑銘』の映画化となるこの新作では、『危険な情事』などで知られるエイドリアン・ラインが監督、ザック・ヘルムとサム・レヴィンソンが脚色を務める。

同作はベンとアナ演じるヴィクターとメリンダ夫婦が、愛のない結婚生活を送りながらも離婚を避けるため、家族を犠牲にしない限りはメリンダが何人の愛人を作ってもよいというルールを試みるが、ヴィクターに嫉妬心が芽生え、愛人の1人が殺害されたことを利用して、他の愛人も怯えさせようとすることで、悪の道へと足を踏み出すストーリーだ。

原作は「郊外の閑静で小さな町を舞台に、現代人が抱えこまざるを得ない分裂症的な病理を、一人の男の心理と行動を通して、イメージ豊かに、また冷徹に描き出した、ハイスミスの傑作長編」と謳われている。

ライン監督は2013年からフォックス2000ピクチャーズと製作を始めており、現在ではフォックス社を買収したディズニー社の参加で進められることになる。

そんな新作も決まる様子のベンだが、先日にはリドリー・スコット監督最新作で『ザ・ラスト・デュエル』で友人のマット・デイモンとの再共演が決定していたところだ。

一方で『ブレードランナー 2049』も記憶に新しいアナは、新作「007」の撮影中だ。

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