メディア個別 ケイト・ブランシェット、ギルレモ・デル・トロ最新作に出演へ? | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ケイト・ブランシェット、ギルレモ・デル・トロ最新作に出演へ?

第385回 海外スターの最新ニュース

ケイト・ブランシェットがギルレモ・デル・トロ最新作『悪魔の往く町』に出演するようだ。ウィリアム・リンゼイ・グレシャムが1946年に発表した同名小説を原作に、1947年に一度映画化されたこともあるこの作品では、ブラッドリー・クーパーの出演も見込まれているが、デル・トロは監督を自ら務めるわけではなく、プロデューサー業に専念すると見られている。

若きサーカスの手品師スタン・カーライルが、読心術師のジーナとアルコール中毒の夫ピートから技を学ぼうとするが、ピートの死後、ジーナによってステージでのパートナーに選ばれると、ピート以上の成功を収めることになるというストーリーになるようだ。

コライダーによれば、来年撮影開始予定のこの作品に向けては、トニ・コレット、リチャード・ジェンキンス、ウィレム・デフォー、マーク・ポヴィネッリ、ルーニー・マーラ、そしてデル・トロ作品おなじみのロン・パールマンも出演交渉中のようだ。

そんな新作にも取り掛かっている様子のデル・トロだが、アルヴィン・シュワルツの短編ホラー小説『だれかが墓地からやってくる』の映画化も進めているところだ。

あなたにおすすめ

ピックアップ