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デヴィッド・エアー、エル・アラメインの戦いを描いた新作で監督?

第405回 海外スターの最新ニュース

デヴィッド・エアーが新作『エル・アラメイン』の監督に向けて交渉中のようだ。『フューリー』でも第二次世界大戦をテーマにしたことのあるエアー監督が、今度はエル・アラメインの戦いを題材にした新作に向けてライオンズゲート社と話し合いを行っているとデッドラインが報じた。

エジプトにあるエル・アラメインは、英軍とドイツ軍が衝突した1942年の2度に渡る戦いで知られている。

映画の製作は来年初旬にも始まる見込みで、プロデューサー陣にはロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ、マーク・バーレーディアン、トーマス・オーグスバーガーらが名を連ねており、脚本はエアーによる初稿をジェームズ・コインが改稿したところだという。

エアーはブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサル、ジェイソン・アイザックス、スコット・イーストウッド主演の『フューリー』で、ナチス・ドイツ軍と戦う米軍戦車のクルーの姿を描いていたが、元海軍の潜水艦ソナー技術者であったエアーは、その作品に個人的な思い入れがあることを明かしていた。

「僕には戦争に従事した家族がたくさんいてね。両方の祖父は軍隊出身で、第二次世界大戦に参加していた」「おじは爆撃機でドイツを飛んでいた。でもそれについて話すことはない。彼らに何があったかについては常に謎が取り巻いている」「口にするかしないかに関わらず、戦争を家に持ち帰ってきたことに変わりはない」「僕も退役軍人だし、戦争に参加した人たちがその経験をいかに処理するのかということに常に興味を持ってきた。だからこの映画では、なぜ心的外傷後ストレス障害(PTSD)が起こるのか、そして元軍人のいる家庭におけるあまり口にしたくない家族の過去、そしてその起源について少し描いているんだ」

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