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『ゲーム・オブ・スローンズ』のクリエイター契約争い、ネットフリックスが獲得

第407回 海外スターの最新ニュース

『ゲーム・オブ・スローンズ』のクリエイターとして知られるデイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスを巡る契約争いで、ネットフリックスに軍配が上がったようだ。デッドラインによると、2人が新作ドラマや映画の脚本、製作、監督を務める一括契約に向けて、アマゾンとディズニーを含めた3社間で熾烈な争いが繰り広げられた結果、ネットフリックスと100億円レベルの大型契約に至ったという。

これを受け、ベニオフとワイスは次のようなコメントを出している。「我々はHBOと10年以上に渡って素晴らしい関係を築き上げてきました。アットホームな環境をいつも作り出してくれた同社の皆さんには心から感謝しています」「ここ数か月に渡ってネットフリックスのシンディ・ホランド、ピーター・フリードランダー、テッド・サランドス、スコット・ステューバーと何時間もかけて話し合いを行ってきました。我々は80年代の映画の同じシーンを覚えていたり、同じ本が好きであったりと、同じストーリーテリングの可能性に心を躍らせました」「ネットフリックスはかつて例のなかった驚くべきものを築き上げてきましたので、そこへの参加を誘われたことをとても光栄に思っています」

そんな大型契約を交わした2人だが、新作「スター・ウォーズ」三部作の脚本と製作、ユニバーサルによるカート・コバーンの伝記作、フォックスとディズニーの『ダーティ・ホワイト・ボーイズ』など数々の企画が控えているところだ。

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