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爆売れ!カルディで入手困難だった「牡蠣の潮煮」をお取り寄せしてみた

第4468回 今日のこれ注目!ママテナピックアップ
ちょっと珍しい商品がズラリと並び、試飲のコーヒーの香りに誘われてつい入店してしまう人気ショップ「カルディ」。話題の商品となるとすぐに売り切れになってしまい、結局買えずじまい…なんてこともしばしばあります。いつもならここで諦めてしまうのですが、今回はどうしても食べてみたいものがあったので、お取り寄せしてみることにしました。その名も、「牡蠣の潮煮」です。

数量限定商品が5つ!

カルディが2019年7月23日(火)から実施している「夏のちょっといいおつまみ。」というイベント(※なくなり次第終了)をご存じでしょうか? このイベントは、カルディの和材ブランド「もへじ」が日本各地から厳選した、こだわりの逸品を数量限定で発売するというもので、そのラインナップは下記の5つ。

・もへじのおつまみ 牡蠣の潮煮
・京都漬「初代亀蔵」柚子トマト
・日本酒に合う逸品おつまみ だいこんたまり漬
・日本酒に合う逸品おつまみ らっきょうのたまり漬
・北海道から 八千代牧場スモークビーフ

お取り寄せで無事にゲット!

どれも興味深い商品ばかりなのですが、海の近くで育った筆者としては、「牡蠣の潮煮」が特に気になっていました。が、近所のカルディへ行ってみると、残念ながら完売…。近隣店舗の在庫も調べてもらいましたがなかなか見つからず、試しに「牡蠣の潮煮」と検索してみると、「末永海産」という会社が製造していることが判明!

どうやら「いしのまき元気いちば」からお取り寄せできるようなのでさっそく購入し、数日後に届いたのが、「牡蠣の潮煮」(税込800円)です。

爆売れ!カルディで入手困難だった「牡蠣の潮煮」をお取り寄せしてみた

「牡蠣の潮煮」は、三陸石巻産牡蠣を使用しており、牡蠣の汁だけで圧力をかけて煮込み、殻つき牡蠣を炭火で炙った味を再現したのだとか。冷凍で7カ月、冷蔵で40日と保存期間が長いのもうれしいですよね。ちなみに、2014年には「大日本水産会長賞」、2016年には「農林水産大臣賞」を受賞しているそうですよ。

爆売れ!カルディで入手困難だった「牡蠣の潮煮」をお取り寄せしてみた

「そのままでも食べられる」とのことなので、まずはそのまま食べてみると、牡蠣のおいしさがギュッと凝縮されていておいしい! 牡蠣特有のクセはあるけれど臭みはなく、ほんのり塩味があるのでパクパク食べられます。

また、身が大ぶりだから軽く焼いても◎。牡蠣の汁に旨みが凝縮されているので、そのままでも十分おいしいし、しょう油をちょっぴりかけただけでも最高のおかずになりました!

爆売れ!カルディで入手困難だった「牡蠣の潮煮」をお取り寄せしてみた

そのほか、牡蠣の炊き込みご飯や牡蠣汁、牡蠣鍋なんかにしてもおいしそうですよね。カレーやパスタの具材にするのもいいかも!

「牡蠣=冬の食べ物」というイメージがあるけれど、これなら夏でも思う存分味わえます。牡蠣好きのみなさんは、ぜひチェックしてみてください。
(文・明日陽樹/TOMOLO)
≫いしのまき元気いちば
≫末永海産

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