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先輩ママが実践!余ったおむつの活用法
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子どもが成長すると、いずれはトイレトレーニングを開始することになり、おむつを卒業する日がやってきます。おむつが取れるのは嬉しいことですが、その時期に合わせて、ちょうどおむつを使い切るなんてことは、めったにありませんよね。高いお金をかけて買ったおむつを捨てるのはもったいない。何か他のことに活用できないものなの?

先輩ママが実践!余ったおむつの活用法
 

●油の処理に最適!

天ぷらや唐揚げなど、油を使った料理をするというのは、意外と多いもの。その際、面倒なのは、油の処理ではないでしょうか。なかには、油の処理を避けるため、揚げ物の回数を減らすママもいますよね。そんな時に役立つのが、おむつ。吸水性が抜群のおむつは、油もよく吸ってくれるのだとか。余ったおむつを油の処理に活用する賢いママは、意外と多いようです。

さらに上級者のママは、空の牛乳パックも上手に活用。余ったおむつを切って、牛乳パックに敷き詰めます。あとはそのなかに、使用済みの油を流し込むだけ。手を汚さずに油の処理をできますよ。

●ママ自身が使うケースも!

普段の生活において、ほとんど全員のママがおむつにそっくりなものを使っていますよね。そうです。紙ナプキンです。生理中、夜寝る時にナプキン代わりにおむつを使うママは多いそう。

おむつは赤ちゃんに合わせて作っているもの。当然、赤ちゃんの敏感肌にも使えるようになっています。大人用の紙ナプキンよりも肌触りがいいという意見もたくさんありました。

●トイトレに有効活用!

トイレトレーニングを開始して、おむつをやめてから、トイレで練習させるまでの間に、“おまる”を使ってトレーニングする家庭があります。しかし、おまるを使ったあとの処理は大変。いくら可愛い我が子のものだとしても、やっぱり気が引けてしまいますよね。

あらかじめおむつをおまるのなかに敷いておくと、おまる使用後の処理が楽になるのだとか。おまる用の、吸水パットがついたビニールなども売っていますが、余ったおむつを使えば、わざわざ買う必要もなくなりますね。

●子どもが病気になった時にも!

風邪や胃腸炎などが原因で、下痢や嘔吐を繰り返してしまうこともあります。とくに小さい子どもは、トイレに行きそびれてしまうことも多いですよね。そんな時は、症状が収まるまでおむつを履かせておく、レジ袋のなかにおむつを入れておくなどのちょっとした工夫で、後片付けが楽になります。

雑巾代わりにしたり、宅急便の緩衝材にしたり、おむつの使い方はまだまだたくさん。ちょっとの工夫で有効活用できるおむつ。余ったからとすぐに捨てずに、上手に使えば、節約にもつながるかも?

(文・明日陽樹/考務店)

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