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テイラー・スウィフト、ティーン・チョイス・アワードで若者に応援メッセージ!

第413回 海外スターの最新ニュース

テイラー・スウィフトが、ティーン・チョイス・アワードでのスピーチで若者へエールを送った。11日(日)、カリフォルニア州で開催された同式典で新たに設立されたアイコン賞を受け取ったテイラーは、10代の若者を励ますスピーチを披露した。

「少しの間、ファンのみんなと話をさせて頂きます。皆のおかげで、私はとても幸せで、毎日ネット笑わせてもらっている。皆に会ったりすることが大好き。皆、最高に寛大で素晴らしい人たちよ。こんな人生を与えてくれたことに感謝している。毎日毎秒、やりたいことをできるのは、皆が理由だと思っている」「ティーンのみんなに言いたいのは、私がティーンの頃、知っていたら良かったと思うのは失敗は避けられないということ。十分努力して常に完璧な決断をすれば、素晴らしい人生を送り、失敗はしないと思うことでしょうが、失敗することは普通なの。何かの出来事や失敗、恥ずかしく感じることに対してみんな自分に厳しすぎると知って欲しい。それは普通のことだと。人生において、そういったことは起きるもの。無傷でなんて誰も過ごせない。私たちは全員、少なからず傷を負う。私たちはとてつもない世界のとてつもない時代に生きているから、とにかく自分に優しく、そして自分のために立ち上がって」

またテイラーは壇上に上がったFIFA女子ワールドカップ優勝チームのアレックス・モーガン選手紹介し、こう続けた。「アレックス・モーガンについて話したいと思います。彼女がここにいるという事実は、私にとって名誉なことです。素晴らしいチームメイトと共にワールドカップで優勝したということだけでなく、男女平等や賃金格差に関して歴史的な立場を表明していたからです。彼女とそのチームメイトをサポートしてください。これはまだ終わったことではないんですから。解決していないんです。これに関してどう思うか教えて下さい。彼女たちにアンフェアなことが起きているんですから。これはどこでも起きていることで、立ち上がった彼女たちは英雄であり、アイコン的な存在なんです」

一方で今年度の同アワードでは、今年再結成し、10年振りのアルバム『ハピネス・ビギンズ』をリリースしたジョナス・ブラザーズが10部門を制した。

またロバート・ダウニー・Jr.がアイアンマンことトニー・スターク役でアクション映画俳優賞を獲得し、その出演作『アベンジャーズ/エンドゲーム』が同作品賞を受賞した。

さらに音楽部門では、ショーン・メンデスとカミラ・カベロの『セニョリータ』がチョイス・サマー・ソング賞に選出されたほか、ルイ・トムリンソンが『トゥー・オブ・アス』でチョイス・ソング・男性アーティスト賞を受賞した。映画部門では、ノア・センティネオが『パーフェクト・デート』でコメディ映画俳優賞、ゼンデイヤが『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』でサマー映画女優賞をそれぞれ手にしている。

今年度の授賞式では、ルーシー・ヘイルとデイヴィッド・ドブリックがホストを務めた。

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