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大黒摩季・46歳、受精卵を凍結!重度の子宮疾患乗り越え不妊治療再開
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不妊治療と重度の子宮疾患のため音楽活動を休止していたシンガーソングライター・大黒摩季(46)が、子宮の手術を乗り越え、不妊治療を再開。体外受精によってできた受精卵を凍結し、今後のチャンスに備えていると発売中の『女性セブン』が報じている。

大黒摩季・46歳、受精卵を凍結!重度の子宮疾患乗り越え不妊治療再開
 
大黒は’03年に一般男性と結婚し、’10年8月に無期限活動休止を発表。この頃すでに子宮腺筋症、左卵巣嚢腫、子宮内膜症、子宮筋腫を併発しており、子宮全体が大きく腫れて内臓を圧迫するほどになっていたという。

「大黒さんは不妊症と診断されていましたが、夫のためにもどうしても赤ちゃんを授かりたかった。結婚数年後からホルモン治療や体外受精に踏み切りました」と関係者はコメント。歌手活動を続けていく中で幾度となく流産を繰り返していたという証言もある。

昨年1月、大黒はファンクラブ会員向けのブログで「治療の方は佳境に入り、意を決してアメリカで最高峰のオペレーションとメディカルトリートメントを各種受けて来ましたが結果、強いホルモン剤に体が負け自分自身の限界を知らされるばかりとなり、幾度となく経験したことの無い様な絶望のふちに立たされました」と報告。『女性セブン』の報道では昨年11月に子宮の手術を受け、ようやく不妊治療へと進む段階にきたと伝えられている。

原点に戻り、ファンのためにも音楽をやりながらマイペースで不妊治療をやっていく方針に切り替えた大黒。関係者によると「彼女は体外受精によってできた受精卵を凍結していて、今後のチャンスに備えている」という。46歳の大黒が不妊治療の末に妊娠・出産となれば、世の女性たちを勇気づけるニュースとなるに違いない。

(文/タカザワ紅緒)
本記事で使用している画像は以下ウェブサイトのスクリーンショットです
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