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『ウォーキング・デッド』のダンゴ・グェンが死去

第416回 海外スターの最新ニュース

『ウォーキング・デッド』のダンゴ・グェンが、がんの闘病生活の末死去した。48歳だった。

ダンゴは、同ドラマでアンドリュー・リンカーン演じるリック・グライムズのボディガードを演じていたことで知られている。

20年近くに渡りダンゴが勤務したアセンズ=クラーク郡消防本部は10日(日)、ダンゴが他界したことをフェイスブックで発表した。

「非常に悲しいことですが、我々の元消防士仲間の1人が亡くなったことを追悼します」「ダンゴ・グェンはがんとの闘病の末、今朝未明に息を引き取りました」「ダンゴは20年近くに渡り、我々の消防署の一員でした」「ダンゴがエンターテイメント業界への道に進むために退職した時、彼は消防士長でした」

ダンゴ・ヌ・エンの芸名で活動していたダンゴは2011年に演技を始め、その1年後には『ウォーキング・デッド』での役を獲得し、シーズン3に出演していた。

ダンゴは2013年に同番組を降板したが、その後も『MACGYVER/マクガイバー』や『ザ・ギフテッド』『オリジナルズ』『バンシー』などに出演している。

また2015年にスタントマンとしてのキャリアを始めたダンゴは、『ザ・レッド・ロード』でジェイソン・モモアと共演したほか、ネットフリックス作品『欲望は止まらない!』にも出演していた。

そんなダンゴは自身の闘病生活をインタグラムに記録していた。

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