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シアーシャ・ローナンとティモシー・シャラメ、相性をグレタ・ガーウィグ監督が絶賛

第423回 海外スターの最新ニュース

シアーシャ・ローナン(25)とティモシー・シャラメ(23)のコンビが相性抜群であるとグレタ・ガーウィグ監督が絶賛している。『レディ・バード』で起用した2人をルイーザ・メイ・オルコットの名作『若草物語』の映画化で再起用しているガーウィグは、2人が「映画界の最高のペア」と捉えているようだ。

ピープル誌とエンターテイメント・ウィークリー誌に対してガーウィグはこう話している。「映画界最高のペアという伝統に感じられるようなものが2人の間にはあるの。2人が一緒だと大きな火となるようなエネルギーがそこにはある。2人共とても生き生きしていて、才能があり、賢く、とても若い。この全てが集まると、まさに燃焼と言った感じ」「2人を見ていると胸が締め付けられる。2人共素晴らしいダンサーだし。私は2人のことを自分の子供のように感じていて、ただただ愛おしい。素晴らしい俳優だしね。魔法のようよ。私は監督として方向性を示すけど、その力を全て持ち合わせているの」

さらにガーウィグは同じく新作にメグ・マーチ役で出演しているエマ・ワトソンも称えている。「彼女はマーチ家の女性という意味で私が興味ある点を全て表現してくれる。彼女はとても素敵な女性で、(活動家として)出来る限りのことをしようとしてる。メグというキャラクターにおいても、心の広さと深い愛情を素晴らしい知性と掛け合わせてくれてる。それには胸が締め付けられるし、強力だわ。そのキャラクターの苦しみを理解しながらも完全に自分らしさを失っていない」

実写版『若草物語』にはほかにもエリザ・スカンレン、フローレンス・ピュー、ローラ・ダーン、メリル・ストリープらが出演している。

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