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アムル・アミーン、60年代のアメリカ南部を舞台にした映画に出演へ

第440回 海外スターの最新ニュース

アムル・アミーン(34)が、新作映画『チャーミング・ザ・ハーツ・オブ・メン』のキャストに加わった。2015年作品『メイズ・ランナー』などで知られるアムルは、アフリカ系アメリカ人公民権運動など政治色が濃い60年代のアメリカ南部を舞台にした同作品でケルシー・グラマーと共演する。

今月ジョージア州でクランクイン予定の同作品では、スーザン・デローズが監督兼脚本を、リチャード・T・ルイスが製作をそれぞれ担う。1964年を舞台に、現在のタイムズ・アップ運動へと繋がる法律成立への歩みを中心に描かれる同作品は「アフリカ系アメリカ人と白人女性が経験した差別を扱いつつ、アメリカ人女性の世界を変えた実際に起こった出来事を基にしたフィクション」だという。

ケルシー演じる南部の連邦議会議員ワースは、父親の急死を受けて故郷に戻ってきたものの、男性の力なしでは、無力で希望も持てない社会に身を置くこととなる女性グレース・ゴードンと出会い、2人は社会を良い方へ変えるべく奔走する。アムルは、ワースの話の聞き役も務める運転手ウォルターを演じるという。

そんなアムルは、2018年のイドリス・エルバ監督作品『ヤーディ』への出演が記憶に新しい。

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