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サカナクション・山口一郎の『NF』がプロデュース!GINZA SIXに音と光があふれる「ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園-」が出現

第8回 OZmall(オズモール)
「GINZA SIX」の屋上庭園「GINZA SIX ガーデン」に、2019年10月31日(木)までの期間限定で光×音×テクノロジーで魅せるサウンドインスタレーション「ROOF TOP ORCHESTRA -音を奏でる庭園-」が出現。サウンドクリエイションをサカナクション・山口一郎氏が発起人である『NF』が手がけ、モニュメントを叩くと光と音が連動するインタラクティブ体験も楽しめる。開放的なガーデンで、音と光に包まれる刺激的な時間を過ごしてみない?

日没からはじまる光と音に満ちた幻想的な演出





イメージ動画/光に包まれた幻想的な空間に変貌する「GINZA SIX ガーデン」

地上約56mに浮かぶ銀座のオアシス「GINZA SIX ガーデン」。水と緑にあふれる4000㎡の空間が広がり、ホッと息抜きしたいときにもぴったり。そんな銀座エリア最大規模を誇る屋上庭園が、2019年10月31日(木)まで音と光に包まれた幻想的な空間に変貌。

今回の演出を手がけたのは、音楽のみならずファッションやアートなどさまざまな分野のクリエイターとコラボして“音楽に関わる音楽以外の新しいカタチ”を提案する『NF』の山口一郎さんと黒瀧節也さん。参加型インスタレーションのプロデュースは『NF』として初の試みで、その点でも今イベントは熱い注目を浴びている。



山口さんがめざした“銀座の音楽”とは?





『NF』の発起人であるサカナクション・山口一郎さん

銀座という街をいろいろ調べたという山口さんが目指したのは「照明を激しく光らせたり音を強制的に出すのではなく、作曲者がいない空間で、音楽が自然と流れている」ような場所だそう。そんな想いから、モニュメントを打楽器のように叩くだけで、誰でも簡単に音と光を操ることができる参加型インスタレーションが誕生した。

屋上庭園の水盤エリアと芝生エリアにオーケストラの演奏台をイメージした6つの“六面体モニュメント”が作られ、それをぐるりと取り囲むように光の柱が浮かび上がる。日没後、夜の銀座を背景に、光の柱が音に合わせてきらめく庭園はとても幻想的だ。



水や木が奏でる特別演出「調律モード」プログラム





六面体モニュメントを叩いて音を披露する黒瀧節也さん

また、30分に1回『NF』が手がけた特別演出を実施。これは、オーケストラのチューニングをイメージしたもので「調律モード」というプログラム。「水面エリアでは、涼しげな音や水の音、コンクリートの鉄琴のような音。芝生エリアでは、チェロやティンクリンという竹の木琴、マリンバの木で作られた音が鳴ります」と黒瀧さん。GINZA SIXの“SIX”にかけて、6つのモニュメントにそれぞれ6つのバリエーションの音を込めたという。

演出は、日没から22時30分までの毎時00分と30分(それぞれ演出は異なる)。36の音色が混ざり合ってひとつのハーモニーとなる、この時間限定の特別な音楽に耳を傾けてみて。



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