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【体験レポ】ホテルで夢のパイロット体験!羽田エクセルホテル東急にコックピット付きの客室が誕生

第13回 OZmall(オズモール)
羽田空港にほど近く、多くの人の空旅を支えている「羽田エクセルホテル東急」。ファーストクラスシートを設置した「プレミアムフライヤーズルーム」を導入するなど、飛行機ファンを魅了してやまないホテルです。そして今回、開業15周年の記念企画として、2019年7月18日(木)に、フライトシミュレーターが付いた「スーペリアコックピットルーム」が誕生。一体どんな体験ができるのか、オズモール編集Tがリサーチしてきました。

ファーストクラスシートに座りながら飛行機鑑賞!
「プレミアムフライヤーズルーム」





プレミアムフライヤーズルームにあるファーストクラスシート

羽田空港国内線第2旅客ターミナルに直結する「羽田エクセルホテル東急」は、2019年12月に開業15周年を迎えます。羽田空港の滑走路に面した客室もあり、旅客はもちろん、飛行機を心ゆくまで眺めたい飛行機ファンも多く宿泊しています。

2007年8月には、実際に国際線で使用していたファーストクラスシートが置いてある「プレミアムフライヤーズルーム(旧:フライヤーズルーム)」(5234号室・1泊2名1室44500円~)が誕生しました。シート横の窓から広がるのは、滑走路と東京湾を望む絶好のロケーション。本来は、飛行機のファーストクラスでしか出会えない上質なシートに座りながら、次々と離発着する飛行機を眺められるなんて贅沢。また、暗くなると、滑走路のアプローチライトがイルミネーションのように輝くから、夜の景色も見逃せません。



実物大のコックピットがある異空間!
「スーペリアコックピットルーム」





スーペリアコックピットルーム

開業15周年を迎えるにあたり、新しい試みとして生まれたのが「スーペリアコックピットルーム」(4227号室・1泊2名1室25300円~)。客室の扉を開けると、ツインベッドの横に、ボーイング737-800型機を模したフライトシミュレーターが! コックピットはアクリル板で仕切られています。

実際のコックピットを忠実に再現していて、壁中に張り巡る操縦ボタンや計器、操縦桿とパーツすべてがかっこいい! コックピットの窓部分には、離陸から旋回、着陸までの光景を再現したリアルな映像が流れています。コックピット脇にあるボタンで、昼と夜の映像を自由に切り替えられるから、時間帯に合わせて表情を変える羽田上空の様子を楽しもう。



夢のパイロット気分がかなう!
元機長の指導付きフライトシミュレーター体験





フライトシミュレーター体験

実際にコックピットに座って飛行体験したいなら、追加で「フライトシミュレーター体験プラン」(90分・32400円)を申し込んで。飛行経験のある元機長や機器に精通したインストラクターの指導のもと、飛行機の操縦体験が可能。着陸から旋回、離陸まで一連の流れはもちろん、時間が許す限り、アメリカやヨーロッパなど好きな国をシミュレートした自分だけのフライトを楽しめます。ちなみに、90分間だと羽田~伊丹間フライトできるそうです。実際の機長の訓練でも使用されるフライトシミュレーターだから、座席のフィット感やコックピット内に響き渡る音、窓に映し出される空映像もすべてがリアル。離着陸する瞬間の緊張感も浮遊感も味わえます。コックピットの制服も借りられるから、思う存分パイロットになりきってみるのはいかが。

「元機長が操縦指導してくれるので、飛行機に詳しくなくても楽しめます。コックピットの窓に映るキレイな景色を眺めながら、どのあたりを飛行しているのか説明してくれるのも楽しいですよ」と、販促担当の萩原さん。筆者も実際にコックピットに座ってみましたが、本物さながらの映像に、とてもドキドキしました。



フライトシミュレーター鑑賞をしながらお食事!
バラエティ豊かなカフェ&レストラン





左/レストラン カフェ&ダイニング「フライヤーズテーブル」、右/「飛行機シュー」テイクアウト787円・イートイン866円

レストラン カフェ&ダイニング「フライヤーズテーブル」では、大型スクリーンでシミュレーターの映像を楽しめます。コックピットから見える風景のほか、航空写真家のルーク・オザワ氏による作品の上映も。外の状況とリンクし、時間帯や天気にあわせて内容が変わる仕掛けも楽しい!

「フライヤーズテーブル」は、フレンチから和食まで豊富なメニューが揃っています。東京ヒルトンホテル(現:ザ・キャピトルホテル東急)出身の料理長が伝統の味を受け継ぎながらも、増加する訪日外国人の方にも喜んでもらえるよう新メニューの開発にも取り組んでいるそう。なかでも定番スイーツは、飛行機型のシュー生地がかわいい「飛行機シュー」(テイクアウト787円・イートイン866円)。カスタードクリーム、生クリーム、季節のフルーツをはさんだシュークリームで、機体上部の表面と垂直尾翼はチョコレートでできているとか。その日の空模様とリンクした映像を見ながら、飛行機のスイーツをいただけば、気分もグッと上がりそう。



リアルなパイロット体験や、操縦席から見えるいつもと違う高さの空は、まさに非日常。泊まって眠るだけでないホテルの新しい楽しみ方にこれからも目が離せません! ぜひ新しいデートスポットや家族での過ごし方の候補にいれてみて。



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