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キーラン・カルキン、マイケル・ジャクソンのドキュメンタリーに反応

第453回 海外スターの最新ニュース

キーラン・カルキンが、故マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー『ネバーランドにさよならを』に反応している。マコーレー・カルキンを兄に持つキーランは、若い頃はマイケルと親しかったが、マイケルの性的虐待に関しては何も言うことはないという立場を表明している。

キーランはザ・ガーディアン紙にこう語っている。「僕が唯一言えることは、何も言えないということ。その理由は、誰の助けにもなれないからなんだ。僕にとって、これに関して2つの側面がある感じだね。どちら側に立つこともできないから、僕が言うことやそれを印刷したことで、誰かを傷つける可能性があるし、すでに大勢が傷ついている。異なる立場の人が沢山いるけど、もし僕が何か言えば、誰かを傷つけることになる。本当に僕は手を貸すことができないから」

被害者とされるウェイド・ロブソンは7歳から14歳まで、もう1人のジェームズ・セーフチャックは10歳から思春期までそれぞれ性的虐待を受けていたと主張しているが、マイケルの遺産管理団体はこれらの訴えを全て否定している。

当のマイケルは生前、キーランやマコーレーがネバーランドに宿泊する時は同じベッドで寝ていたと明かしていた。

しかしマコーレー本人は以前、マイケルが彼に不適切なことをしたことはないとして疑いを否定していた。

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