メディア個別 産後がぐんとラクになった!1人目妊娠中に作成した「引継書」が大活躍【ラクに楽しく♪特集】 | ベビーカレンダー | ママテナ
産後がぐんとラクになった!1人目妊娠中に作成した「引継書」が大活躍【ラクに楽しく♪特集】

産後がぐんとラクになった!1人目妊娠中に作成した「引継書」が大活躍【ラクに楽しく♪特集】

協力したくても何をしていいかわからず、家事が雑なパパ。そんなパパへの「引継書」を作ったママの体験談を紹介しています。引継書には、家事の手順や備品の場所、当たり前のことや細かすぎることも詳細に記載し、産後に大活躍したそうです。
赤ちゃんとの毎日がもっとラクに、もっと楽しくなる。ベビーカレンダーは、そんな毎日を応援するコラムを絶賛連載中! 今回は、「引継書」のおかげで産後がラクになったというママの体験談です。

私は1人目の子どもを妊娠中に、パパへ「引継書」を作って渡しました。それが大正解! パパが以前より協力的になってくれました。家事も丁寧になり、私がやり直す頻度が減り、ぐんとラクになったんです! そんな良いことづくめの引継書について紹介します。

何をしていいかわからず、家事が雑なパパ

私は1人目の子どもを妊娠中、切迫早産で自宅安静を余儀なくされました。パパは家事をしてくれようとするのですが、何をしていいかわからず、いちいち私に聞くのも億劫なようでした。


たまに食器洗いや洗濯をしてくれても、すごく雑! ほとんど私のやり直しが必要な状態でした。そこで私はパパへ、家のことや今後のお願いを書いた「引継書」を作ることにしました。

「引継書」に書いたこと、気を付けたこと

引継書には、家事の手順や備品の場所を可能な限り詳細に記載。当たり前、細かすぎると思えることでも文字にしました。


たとえば、食器は油のヌルヌルが取れるまで洗うこと。タッパーは洗ってから指でこすってキュッキュと音がするか確認すること。私には当たり前のことでも、パパにとって食器洗いは「スポンジに洗剤をつけて食器をなでてすすぐ」ことなので、油のことなんて頭にないのです。一から教える気持ちで作成しました。

関連記事:

ピックアップ

「なぁ…共有しよーぜ?」世のママたちに伝えたい、パパの切ない主張【パパあるある】
「ごめんなさいって言いなさい!」子どもに謝らせることは絶対に必要?
温泉旅行で生理2日目!失敗できない夜を救ってくれた神アイテムとは?
【しまむら】高見え間違いナシ!上品レース編みニットが驚きの1,089円!