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F1ドライバーのルイス・ハミルトン、ベジタリアンのバーガー店をオープンへ

第472回 海外スターの最新ニュース

F1のチャンピオンであるルイス・ハミルトンが、ニート・バーガーという名のベジタリアンバーガー店をオープンする。5度も王者に輝いた肩書を持つハミルトンだが、今回はザ・クリーム・グループ社とユニセフ親善大使である実業家のトンマーソ・チアブラ氏ら投資家と協力し、世界初の動物性食品を一切使用しないハンバーガーチェーン店を開店することにしたという。

ニート・バーガーは来月2日にロンドンのリージェント・ストリートに第1号店をオープンした後、その先2年間で世界14店舗に拡大する予定とされている。

店内では、ビヨンド・ミート社と提携したシェフたちが、植物由来の食品だけを用いた3種のハンバーガーとホットドッグ、そしてフライドポテト、スイートポテトフライ、テイタートッツなどを提供する。

ハミルトンはこの取り組みにより、ベジタリアン以外の人にも動物性食品を使用しない食事の良さを分かってもらえるチャンスになればと願っているようだ。「僕は世界に優しいことに情熱を持っていますし、ニート・バーガーのよりエシカルな姿勢を心から尊敬し、中小企業の支援をしていきたいと思っていますので、今回の取り組みは誇りをもってサポートするものです」「しかし、その商品自体も重要です。植物由来の食生活を実践する者として、ヘルシーで美味しい身近なチョイスであり、それだけでなく時に肉製品を取らない食事を心がけたい人にとっても楽しみな選択肢が必要だと考えています」

また、ニート・バーガーは2018年のジェイデン・スミスが発足した環境配慮型容器に入った水「ジャスト・ウォーター」や、エシカルブランドの「レモンエイド」、そして乳製品の代わりにココナッツミルクや豆乳を使ったミルクシェイク、そして植物由来のアルコール飲料「トースト・エール」などを販売する予定だ。

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