メディア個別 ベースメイクの仕上がりに差! メイクスポンジの使い方&選び方 | 注目のフェイスケア情報をまとめてチェック! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

ベースメイクの仕上がりに差! メイクスポンジの使い方&選び方

第68回 注目のフェイスケア情報をまとめてチェック!
ベースメイクが厚塗りになりやすい、ムラになりやすい、崩れやすい…。そんなときは、メイクスポンジを使ってみませんか? メイクスポンジを使うと仕上がりに大きな差が出るといわれています。さっそく試してみましょう。

メイクスポンジ、いつ使えばいいの?

厚塗りやムラ、崩れやすいなど、ベースメイクに関する悩みは、メイクスポンジで解決してみましょう。下地やファンデーションの厚塗り・ヨレ・崩れが防止できたり、ツヤが出たりといいことずくめですよ。

メイクスポンジを使うタイミングはベースメイクの工程ごと。とんとんなじませるように使うことで肌への密着度が高まり、崩れにくくなります。

メイクスポンジを使うタイミング

・スキンケア後に浮いてきた油分を吸収させる
・下地を伸ばしたあと
・ファンデーションをなじませるとき
・小鼻や口元などの細かい部分にファンデーションをつけるとき

メイクスポンジの選び方は?

メイクスポンジはドラッグストアなどにずらっと並んでいます。でも、どれを選べばいいのか悩みますよね。ファンデーションのタイプ別に解説します。

パウダーファンデーション派

パウダーファンデーションの水あり&水なしを使う人には、どちらにも使えるメイクスポンジがオススメ。濡らしたスポンジを絞ってからファンデーションを使うことで、よりフィット感が高まってツヤが出るでしょう。

リキッドファンデーション派

シリコンで作られたメイクスポンジがオススメです。リキッドファンデーションを吸い込ににくいといわれています。逆に吸収されやすいメイクスポンジを使うと、量をたくさん使う必要があります。

パウダー&リキッド派

パウダーとリキッドの両方を使用するなら、どちらにも使える2WAYタイプのメイクスポンジを選ぶといいでしょう。売られている多くのスポンジは2WAYタイプなので1つ持っているとかなり使えますよ。

メイクスポンジは100〜800円程度で買えるものが多いため、メイク初心者の方にも取り入れやすいはず。自分に合ったスポンジを見つけて、ワンランク上のベースメイクをしてみてはいかがでしょう。

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・rnmm
文・rnmm
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。スキンケア・フェイスケアなど、実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。
コスメコンシェルジュ、日本化粧品検定1級、美容薬学検定1級、ヘルシー&フードアドバイザー。スキンケア・フェイスケアなど、実践しやすい美容ケアを美容メディア等で発信している。

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