メディア個別 ドウェイン・ジョンソン、負傷したケヴィン・ハートの代役のためハネムーンを切り上げ | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ドウェイン・ジョンソン、負傷したケヴィン・ハートの代役のためハネムーンを切り上げ

第493回 海外スターの最新ニュース

ドウェイン・ジョンソンが、先日交通事故に遭ったケヴィン・ハートの代役で『ザ・ケリー・クラークソン・ショー』にゲスト出演する。先月、ローレン・ハシアンと結婚したばかりのドウェインだが、先週「ジュマンジ」シリーズの共演者であるケヴィンが事故で背中に重傷を負ったことを受けてケリーの新番組でその代役を務めるため、ハワイへの新婚旅行を途中で切り上げることにしたという。

今月9日に放送予定の同番組の予告映像の中で、ケリーはドウェインに感謝しつつも、新妻ローレンが自分のことを嫌っているだろうと述べていた。

同番組のゲスト第1号で出演するはずだったケヴィンだが、カリフォルニア州で脊椎の手術が必要なほど深刻な交通事故に遭っていた。手術は上手くいったようで、今週中には退院できる見込みのようだが、今後も長期的な治療を受けなければならないという。

事故当時、ハンドルを握っていたジャレッド・ブラックとその婚約者レベッカ・ブロックスターマンと共に自身の愛車プリムス・バラクーダに同乗していたケヴィンは、道路から10フィート(約3メートル)先の崖下に転落する憂き目に遭っていた。

ケヴィンとジャレッドは背中に重傷を負ったとして病院へと搬送された一方、レベッカは治療が必要な怪我は負わなかったそうだ。

この事故後、ケヴィンとの間に1歳10か月の息子を持つエニコは夫が順調に回復していることを報告している。

ケヴィンは事故の前日、40歳の誕生日に自ら購入したという今回大破したこの車を運転している動画を投稿していたところだった。

あなたにおすすめ

ピックアップ