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ソニー、マーベル離脱後の『スパイダーマン』の今後に自信

第502回 海外スターの最新ニュース

ソニーはマーベル離脱後の「スパイダーマン」シリーズ続行に自信を持っているようだ。先月、スパイダーマンの権利を巡っての両社間の契約交渉が決裂し、スパイダーマンことピーター・パーカーがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を離れることが決定していた。

しかし、ソニーはマーベルとの提携が終了したことに落胆こそしているものの、提携以前の状況に戻るだけであるとして今後に自信を見せている。

ソニー・ピクチャーズのトニー・ビンチーケラ氏はヴァラエティ誌にこう話す。「(マーベルのケヴィン・ファイギ社長とは)『スパイダーマン』映画で素晴らしい提携をしてきました。上手くやっていく方法を模索していました。マーベルの皆様は素晴らしい方々ばかりですし、尊敬しています。しかし、その一方で弊社にも素晴らしい人材が揃っています。ケヴィンが全ての仕事をしていたわけではありません」「『スパイダーマン』は提携以前の映画でも順調にやっていました。あの世界でのイベント映画として更なる成功を収めてはいましたが。そして今、弊社の独自の世界観の元、他のキャラクターと戦うようにもなります。やるべきことをやる力は弊社に備わっていると思います」

ソニーは現在、スパイダーマンの天敵であるヴェノムを主役にした映画第2弾を製作中であるほか、モービウスに焦点を当てた映画やスパイダーマンの世界を舞台にしたテレビ番組も「5,6本」予定しているという。

一方でスパイダーマンを演じるトム・ホランドは先日、マーベルからの離脱後も変わらぬ最高に素晴らしい作品になるだろうと話していた。

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