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ジェシカ・ビール、夫ジャスティン・ティンバーレイクの上司になりたい?

第515回 海外スターの最新ニュース

ジェシカ・ビールは夫ジャスティン・ティンバーレイクの上司になりたいのだそうだ。今後、夫と一緒に作品に取り組みたいというジェシカだが、共演というよりもジャスティンが出演する作品のプロデューサーを自分が務めたいのだそうだ。

ジャスティンと一緒に仕事をする意向はあるかと尋ねられると、ジェシカは「何かで彼のプロデューサーになりたいわね。彼のボスになりたいから」と答えた。

そんなジェシカにはフェイスブック・ウォッチ配信の『ライムタウン』が控えているところで、そのスリラー作の中では突如住民が消えた街の謎を解き明かそうとするリア・ハドック役を演じている。しかし、そんな難しい役どころばかり演じる理由が分からないとして、「なんで私はこんな風に自分を苦しめ続けるのか分からないけど、大好きなの。悲痛やトラウマ、家族にいわくつきの歴史や不具合があるようなキャラクターがね」「そういう人間味を探求したくなるのよね。おかしいように思えるのにどうして人がそんなことをするのかということ。そして、それに対しての反応とかね。それがこういう役における歓びなの」と話した。

ジャスティンとの間に4歳の息子を持つジェシカは、そうした暗い役が実際の自分と似ているわけではないと『エクストラ』に話す。「私はごく普通の良い人よ。自宅で奇妙なことをしたりなんてしない。そういう違いが楽しいの」

とはいえ、次回作はもう少し陽気な作品に出演したいとして、「信じて欲しいんだけど、コメディを探そうとしてるの。恋愛ものとかね。そうしたらただ良い人で笑っていられるでしょ」と続けた。

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