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ナオミ・ハリス、脊椎側彎症の過去を告白

第522回 海外スターの最新ニュース

ナオミ・ハリスが脊椎側彎症を患っていた過去を明かしている。当時11歳だったナオミは、思春期を迎える前の成長期に脊椎が横方向に彎曲したり、ねじれる同症状に悩まされていたそうで、手術が必要なほど悪化したため、1か月間入院し、歩行訓練を受けたという。

ナオミはシェイプ誌にこう語っている。「11歳くらいの頃、脊椎側彎症と診断されたの。10代の頃は、この症状が酷く進行していて、手術の必要があった」「医師たちにより脊柱に金属の棒を入れたの。1か月間入院して、再び歩き方を学ばなければならなかった。本当に、トラウマだった」

そんな辛い経験をしたナオミだが、自身より酷い症状の子供たちが入院していることを知って、健康でいることの有難みを噛みしめたという。「病院で脊椎側彎症の子供たちに会ったんだけど、上手く立つことができないほど症状が悪化していた。自分は本当に幸運だと思った」「それ以来、健康的な体を貰えたことにずっと感謝してきた。自分の体を虐めるよう真似はしない。健康こそ、持ちうる限りで最高なものなんだから」

またナオミは、健康的な食事や毎日の運動、酒やカフェインを摂取することを避け、定期的に瞑想することで頭を空っぽにするなど、自分の体を気遣った生活を送っているそうで「脊椎側彎症の手術後、自分を傷つけるかもしれないようなことはしたくなかったから、再びアクティブになるには長い時間がかかった。自分の体に関して、とても過保護になっていた。肉体的にアクティブでいる必要がある映画を作り始めると、自分の体は思った以上のことをこなすことができると気づいた。そして訓練すれば、もっと強くなるともね」「だから今は週2回ピラティスをやっている。身体的にはチャレンジだけど、ニュアンス的な意味で。セッションの間は、インストラクターが私の体の一部を補助してくれる。とても繊細だけど、精神集中もできるから大好き」と続けた。

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