メディア個別 『ゲーム・オブ・スローンズ』、クリエイティブ・アート・エミー賞で10冠 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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『ゲーム・オブ・スローンズ』、クリエイティブ・アート・エミー賞で10冠

第530回 海外スターの最新ニュース

『ゲーム・オブ・スローンズ』がクリエイティブ・アート・エミー賞で10冠を達成した。15日(日)にロサンゼルスにあるマイクロソフト・シアターで開催された同受賞式で、今年最終シーズンが放送された同ドラマは視覚効果部門やメイク・アップ部門、メインタイトルデザイン部門、キャスティング部門などを制した。

続いて、HBO局による『チェルノブイリ』が、撮影部門をはじめ、音響部門、音楽部門、編集部門など7部門で受賞した。同じく7部門を制覇した『マーベラス・ミセス・メイゼル』では、ジェーン・リンチとルーク・カービーがそれぞれコメディ部門の客演女優賞と同男優賞を獲得している。

また2015年に『トランスペアレント』でコメディ部門の客演男優賞を手にしていたブラッドリー・ウィットフォードは、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でドラマ部門の同男優賞に選出され、初めてゲスト俳優として両部門を制した受賞者となった。

ブラッドリーは「授賞式は、正義の場ではありません。(『フリーバッグ』でアンドリュー・スコットが演じた)ホットな神父がノミネートされていませんでしたから。状況を鑑みた陰謀ですが、私の状況はとても幸運でした」とジョークを飛ばし、「(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』の主演)エリザベス・モスの目を機会がありました。彼女は私が考えるに世代の声を演じようとしています。『ソフィーの選択』のようなものです。行動とは欲望の解毒剤なんだという見方を教えてくれた(『侍女の物語』の原作者)マーガレット・アトウッドに感謝したいです」と語った。

クリエイティブアート・エミー賞主要受賞者一覧

ドラマ部門客演女優賞:チェリー・ジョーンズ(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』

ドラマ部門客演男優賞:ブラッドリー・ウィットフォード(『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』)

コメディ部門客演女優賞:ジェーン・リンチ(『マーベラス・ミセス・メイゼル』)

コメディ部門客演男優賞:ルーク・カービー(『マーベラス・ミセス・メイゼル』)

短編コメディ/ドラマ部門女優賞:ロザムンド・パイク(『ステイト・オブ・ザ・ユニオン』)

短編コメディ/ドラマ部門男優賞:クリス・オダウド(『ステイト・オブ・ザ・ユニオン』)

コメディ部門キャスティング賞:『フリーバッグ』

リミテッドシリーズ部門キャスティング賞:『ボクらを見る目』

ドラマ部門キャスティング賞:『ゲーム・オブ・スローンズ』

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