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ジェイミー・ベル、マイケル・B・ジョーダンと新作で再共演へ

第539回 海外スターの最新ニュース

ジェイミー・ベルがマイケル・B・ジョーダン主演の映画版『容赦なく』に出演する方向だ。『ロケットマン』での演技も記憶に新しいジェイミーは、トム・クランシーの人気小説をステファノ・ソッリマ監督が映画化する新作に向けて、パラマウントと交渉の最終段階に入っているという。

テイラー・シェリダンが脚色する同作でジェイミーは、マイケル演じる元海軍特殊部隊員のジョン・ケリーをCIAへと導く同機関のロバート・リッター作戦担当副長官を演じる見込みだとヴァラエティ誌は報じている。

リッターはこれまでにもクランシー作品に登場してきたキャラクターで、1994年に映画化された『今そこにある危機』ではヘンリー・ツェニーが演じていた。

これが実現すれば、ジェイミーとマイケルにとって『ファンタスティック・フォー』以来の共演となる。

昨年パラマウント社は、クランシーの「ジャック・ライアン」シリーズでは主役の仲間として登場するジョン・クラークいう名でも知られるマイケルのキャラクターを軸にした、新たなシリーズ映画を検討していることを明かしていた。1988年に発表された『クレムリンの枢機卿』以来17本のクランシー作品に登場してきているジョンの背景が今回初めて映画化されることになる。

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