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ビリー・ラード、亡き祖母デビー・レイノルズに続き『ふたりは友達?ウィル・アンド・グレイス』出演へ

第551回 海外スターの最新ニュース

ビリー・ラードが『ふたりは友達?ウィル&グレイス』に、亡き祖母デビー・レイノルズが演じたキャラクターの孫役として出演するという。2016年に他界したデビーは、同人気ドラマのオリジナル版で12エピソードに渡ってボビー・アドラー役を演じていた。そして今回、来年放送予定のファイナルシーズンで登場するその孫という設定のフィオナ役を、デビーの実の孫であるビリーが演じることになった。

来週収録予定だというそのエピソードでは、フィオナが「クールなおばさん」であるグレイス(デブラ・メッシング)と再び心を通わせる姿が描かれるようだ。

ビリーが家族の出演作に登場したことは過去にもある。亡き母キャリー・フィッシャーがレイア姫を演じる「スター・ウォーズ」シリーズでは、コニックス中尉役として12月20日公開の新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にも出演している。

そこではキャリーが生前に撮影した画像を使用して、ビリーと共演するシーンもみられるそうで、J・J・エイブラムス監督はこう話していた。「2人が話し合ったり触れ合うところがあります」「この映画ではキャリーが実際にいるように感じるシーンがあるんです。キャリー特有の不思議なスピリットが感じられるんです。実際に演じたらこうだっただろうという要素がね」

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