メディア個別 ディズニーCEO、『スター・ウォーズ』を焦りすぎたと認める | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ディズニーCEO、『スター・ウォーズ』を焦りすぎたと認める

第560回 海外スターの最新ニュース

ディズニーのボブ・アイガーCEOが「スター・ウォーズ」シリーズの製作を焦りすぎたと認めている。同シリーズを所有するルーカスフィルム社を2012年に買収したディズニーはそれ以来、今年12月公開の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』までのメインシリーズ3本のほか、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』らスピンオフ作と新作を絶え間なく製作してきたが、『ハン・ソロ』の興行成績が伸び悩んだことで、その戦略を考え直すに至ったという。

ニューヨーク・タイムズ紙にアイガー氏はこう話す。「市場に作品を早く多く送りすぎたんだと思います」「弊社の語り手としての能力は限界がないと思います。才能ある人物に溢れていますし、(買収した)フォックスからの人員流入もあり、これまでないほどの才能が弊社にある状態です」

アイガー氏は今年になってから、J・J・エイブラムス監督による『スカイウォーカーの夜明け』の以降、「スター・ウォーズ」シリーズの製作スピードを緩める方向であると発表していた。「我々は一旦、休息を取ります。スカイウォーカーの物語は第9作で終わりを迎えるからです。他にも『スター・ウォーズ』シリーズの製作が控えていますが、小休止となる予定です」

あなたにおすすめ

ピックアップ