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ジェニファー・アニストン、米労働組合からアーティスト賞を受賞

第573回 海外スターの最新ニュース

ジェニファー・アニストン(50)が、アメリカの映画俳優・テレビ・ラジオ芸能人労働組合「SAG-AFTRA」の基金主催の第4回パトロン・オブ・ジ・アーティスト・アワードで栄誉を受けることが決まった。今回ジェニファーはアーティスト・インスピレーション賞を受賞、11月7日にカリフォルニア州のウォリス・アネンバーグ・センター・フォー・パフォーミング・アーツで開催される式典で、俳優としてのクリエイティブな活動、その成功を生かし、慈善事業や人道的支援などの取り組みをしてきたことが称えられる。

同基金の理事長務めるジョベス・ウィリアムズは、「今年のパトロン・オブ・ジ・アーティスト・アワードでジェニファー・アニストンにアーティスト・インスピレーション賞を授与することを私たちは光栄に思います」「世界中の視聴者から愛されているテレビや映画での素晴らしくアイコニックな役柄、そして彼女の慈善活動や助けが必要な人々への真摯な共感を11月7日に称えます。セント・ジュード小児研究病院で広報としての熱心な働きや、がん研究への支援活動など、ジェニファーは、自身の影響力を使い他者へと還元するアーティストの模範です」

他にもジェニファーは、自然災害発生時にリッキー・マーテイン基金や赤十字への寄付に協力するなど人道支援を熱心にする俳優として知られている。

テレビ中継をしない同式典だが、今年の同賞受賞者にはジェニファーの他にも、『ドーソンズ・クリーク』『ブラザーズ&シスターズ』などで知られる脚本家で監督のグレッグ・バーランティの受賞が決まっている。

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