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家事介護は全部俺がやる!!不器用な父が語った母への愛
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もし、実家で暮らす母が病気で倒れ、父が母を介護することになったら、あなたはどうしますか? この物語の主人公(娘)は、両親に、一緒に暮らすことを提案するために、実家を訪れます。しかし、「お前の世話にはならん!」とかたくなに拒否する父。どうしてそこまで拒むのか…。その答えは物語の終盤で明らかに! ネット上では、「涙なしでは見られない!」と話題を呼んでいます。

家事介護は全部俺がやる!!不器用な父が語った母への愛
 

家事全般が苦手な父が娘と同居したくない理由

布団を干したり、掃除をしたり、ご飯を作ったり…慣れない家事に奮闘している父の姿を見て、母に「やっぱり一緒に暮らそうよ」と提案する娘。しかし「だめだ!」と2人の会話にわって入るものの、娘が「どうして?」と聞いてもうつむいたまま何も喋ろうとしません。

「少しはお母さんのことも考えたら!?」と怒る娘に母が、それを言ったら…というような顔をします。追い込まれた父は、ついに本音を語り始めるのですが…。感動の本音を聞きたい人は、ぜひ動画をクリックしてみて!

本音は、娘には言いづらい愛にあふれたものだった

少しだけ動画のネタバレをすると、娘夫婦に迷惑をかけるから、一緒に住むことを拒否していたわけではないということ。もっと愛情にあふれた理由なのです。その理由を聞いた娘は、母の介護を任せることを決めたよう。

「年老いた親は、子ども夫婦と一緒に住んだ方が良い」というのは必ずしもそうではないのかもしれません。たまに孫の顔を見せに行くことや病気をしたら看病しに行くなど、離れたところでフォローをすることも、ひとつの手段なのではないでしょうか。定年を迎え、ようやく第2の人生が始まる、それを楽しみにしている親も多いといわれています。

例えば、親がスマホを使えるのであれば、日常の写真を共有したり、誕生日会や運動会、子どもが遊んでいるところ、赤ちゃんがご飯を食べているところなどをムービーで送ってあげたりする といいのかも。まめに連絡をとることで、親もきっと喜んでくれるはずです!
(文・山本健太郎/考務店)

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