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ジェームズ・フランコ、自身の演劇学校生徒からセクハラ被害で訴えられる

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ジェームズ・フランコが、以前自身の経営していた演劇学校の生徒からセクハラ被害で訴えられている。ジェームズは2014年、ビジネスパートナー達と共に「スタジオ4」を開校したものの、その3年後に閉校している。今回の訴訟は当時在籍していた2人の女性によるもので、教師であり役を与える雇用者である立場を悪用し、女生徒に対して性的で不適切な行動をとったとして、同校の経営陣を訴えたかたちだ。

ニューヨーク・タイムズ紙によると、サラ・ティザー・カプランとトニ・ガールは、教師陣の行動は「教室の内外でハラスメントと性的搾取の環境へ導いた」と主張する。同校は、ロサンゼルスとニューヨークで開校、月謝およそ300ドル(約3万2000円)で、このほかオプションとして750ドル(約8万円)のセックスシーン講座を含む、最高額2000ドル(約21万4000円)のマスタークラスの数々も提供していた。セックスシーン講座を受けるためには、録画によるオーディションが必要で、受講するには録画の権利放棄に同意しなければならかったという。

2人は昨年、これらセクハラ行為を告発したものの、ジェームズ側が行動を起こさなかったことから、今回の法的措置に踏み切ったそうで、損害賠償のほか、元在校生が収められた録画全ての返却もしくは廃棄を求めている。

ジェームズの弁護を担当するマイケル・プロンスカ―氏は今回の訴えに対し、ザ・ハリウッド・レポーターに出した声明の中で「これらの訴えは今回が初めてではなく、偽りであることが明らかになっています」「ジェームズは弁護のほか、中傷被害で損害賠償も求めるでしょう」と話し、ジェームズが法廷で闘う姿勢であることを明らかにした。

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