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定期預金よりもお金が貯まる!?将来のための貯蓄方法とは
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子どもの教育費や家・車のローン、老後の不安もあるし、できるだけ貯蓄しておきたい。だけど、毎月の生活費でいっぱいいっぱいで、なかなか貯金をすることができない…。そんな悩みを持つママも多いのではないでしょうか。そこで、将来のために少しでも貯金する方法を2つ紹介します。

定期預金よりもお金が貯まる!?将来のための貯蓄方法とは
 

貯金のテッパン? 定期預金のススメ

もっとも確実な貯金といえば、定期預金。お金を使ってしまう前に、自動的に預金しようというやり方です。余ったお金を貯金しようと思いつつ、いつも手元のお金を使い切ってしまうタイプのママにオススメの方法。毎月定額が自動的に預金されるので、手元で使えるお金は少なくなり、家計は少し苦しくなるかもしれませんが、この貯金方法に慣れてしまえば、どんどん将来のためのお金が貯まります。ボーナスがもらえる家庭は、ボーナス時に少し多めに積立金額を設定するのも◎。

実は保険でもお金は貯まる? 貯蓄型保険

今パパとママが加入している保険は、掛け捨てではありませんか? 実は最近、保険を利用して、将来のために貯金をする人が増えてきています。満期を待たずに、途中で解約すると損をしてしまいますが、満期を過ぎれば、定期預金で同じ金額を預けるよりも、戻ってくるお金が多くなるといいます。

保険のタイプにもよりますが、死亡や病気、ケガをした時に保険金が支払われるというメリットもあるので、途中で解約する予定のない人には良いかもしれません。

ネットで調べてみると、ファイナンシャルプランナーが、無料で貯蓄型保険の相談を受け付けているところもあるので、興味があるママは、詳しく聞いてみるとよさそう。

多い? 少ない? 20代30代の貯蓄金額

『家計の金融行動に関する世論調査』(平成24年調査)によると、家のローンを含まない、20代の世帯が貯蓄している金額の中央値は200万円。30代の世帯が貯蓄している金額の中央値は405万円だそう。

中央値とは、データを小さい順に並べた時に中央に位置する値。例えば100世帯の家族がいるとすると、貯蓄を少ない順に並べて50番目の家族の貯蓄額が中央値になります。将来に向けて、貯金している人はしっかり貯めているのですね。

子どもの学費が一番かかるのは高校生~大学生の間なので、それまではお金を貯めるチャンスだといいます。銀行の窓口や、ファイナンシャルプランナーは丁寧に教えてくれるはずなので、これを機に将来に向けて貯金生活を始めてみてはいかがですか?
(文・山本健太郎/考務店)
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