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カビだらけの風呂床をオキシ漬けしてみると…!

第4177回 はじめてライフ
テレビショッピングやコストコで見かける外国製漂白剤「オキシクリーン」。これをお湯に溶かして放置するだけで、家中の物がピカピカになるという「オキシ漬け」がSNSで話題騒然です。掃除が苦手なズボラさんには夢のような話ですが…、はたしてその口コミは本当なのか? 頑固な風呂の床の汚れで試してみます!

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オキシクリーンとは?

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オキシクリーンは酸素系の漂白剤です。衣類だけでなく、換気扇やキッチン周り、ヌメヌメの排水溝など家中の汚れものがこれひとつで真っ白にできるのだそう。塩素系ではないので色物にも使える万能漂白剤です。

気をつけたいのが、オキシクリーンにはアメリカ版と日本版で2種類あること。アメリカ版には界面活性剤が入っていてより効果が強くなっています。もちろん日本版でもちゃんと汚れは落ちますし、環境や肌に優しいという理由から日本版を選ぶ愛用者も多いですよ。

青い粒がアメリカ版だけに入っている界面活性剤

見分け方は原産国で分かります。アメリカ版はアメリカ産、日本版は中国産になっています。日本版はドラッグストアーなどにも並び比較的入手しやすいですが、アメリカ版はコストコかネット通販でしか販売されていません。

一般に“オキシ漬け”とはアメリカ版を使用していることを指しますので、今回はネット通販でアメリカ製の「オキシクリーン 4.98kg」(3,280円)を購入しました。

オキシ漬けの手順

溜めたお湯にオキシクリーンを溶かしたところ

オキシ漬けの具体的な手順を紹介します。

①栓をする
お風呂やキッチンのシンクなど洗いたい場所の排水口に栓をします。

②お湯をためる
洗いたい物が浸る深さまで、40~60℃のお湯を溜めましょう。水でも構いませんが、オキシクリーンは熱いお湯に溶かすことで成分が活性化してより洗浄力が高まります。

③オキシクリーンを溶かす
お湯4リットルに対して、オキシクリーンを付属のスプーンで半分~1杯の割合で入れます。

④キレイにしたい物を入れて放置する
あとは汚れた物を洗浄液に入れて放置するだけです。通常は1~2時間ほど、汚れがひどい場合は6時間放置すればOK。

⑤すすぐ
最後に栓を抜いて流水ですすいだら完了です!

カビだらけの風呂床をオキシ漬けしてみると…!?

赤カビや黒カビが発生した、オキシ漬けする前の風呂床

今回は頑固なカビがこびりついた風呂床でオキシ漬けの効果を試してみることにします。風呂床のように排水口に栓がついてない場合は、ビニール袋を用います。ビニール袋を排水口にセットして水を入れて封をすると、立派な栓代わりになります。

あとは順序どおりにオキシ漬けを完成させて、6時間経った結果がこちら。

オキシ漬けでキレイになった風呂床

真っ白とまでは言えませんが、かなりキレイにはなりました。ゴシゴシ擦ることもなくこれだけカビや黒ずみが落ちるとは、オキシ漬け恐るべしです!

オキシ漬けは他にも、洗濯機のカビとりや壁紙の汚れ取り、靴の漂白など様々なものに応用可能です。家庭内の落ちない汚れに悩んでいるなら、オキシ漬けを試してみてはいかがですか?


(取材/執筆:明大昭平)

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