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『グッド・プレイス』のジャミーラ・ジャミル、6年前に自殺を考えたことも

第625回 海外スターの最新ニュース

『グッド・プレイス』の出演で知られるジャミーラ・ジャミルが、6年前に自ら命を絶とうとしていたことを明かした。拒食症の過去を以前明かしていたジャミーラは、世界メンタルヘルスデーの10日(木)、「もう少し踏ん張って」助けを求めるよう、現在困難な状況にある人々に向かってツイッター上で呼び掛けている。

「今日は世界メンタルヘルスデー。6年前の今月、私は自ら命を絶とうとした。生き延びることが出来てとても幸運だと思う。その後、EMDR(眼球運動による脱感作と再処理療法)で、重度の心的外傷後ストレス障害の治療をしたの」「もう少しふんばって、必要ならば助けを求めて。なぜなら、状況は変わるから。約束する」

また2番目の投稿では、メンタルヘルスに対する烙印を取り払う必要があるとし、「認識度、そしてメンタルヘルスケアを向上するために、すべきことが沢山ある。私達は、助けを求めることに関する烙印をさらに取り払う必要がある」と続けている。

さらに難病エーラス・ダンロス症候群も患うジャミーラは先日、過去にがんも2回経験したことを告白、歳を重ねることをタブー視する風潮を一蹴していた。花柄のドレスを着るには歳をとり過ぎていると指摘するツイッター投稿を受け取ったジャミーラは、こう反論している。「別にいいわよ。あなたが、私が78歳だって考えていてもね。歳をとることはカッコいいし、私もそう出来るほど幸運であることを願っている。誰もが歳をとれるわけじゃないのよ。私は、それを神聖なものと思っているし、毎日大切にしている。私の皺は、記念品のようなもの」「歳をとることを成果や特権と考えない世間の風潮に嫌気がさしてるわ」「人生を通してずっと病気で、がんを2回患った私にとって、歳をとることに関する文化的タブーは、極度に侮辱的と言いたい。私達のように生き延びようと一生懸命な人々や、若くしてその戦いに敗れた人々にもっと敬意を払うべきよ」

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