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捨てられてしまう花を、おしゃれに再生♡廃棄花ドライフラワーで、アロマストーンづくり♪ 

捨てられてしまう花を、おしゃれに再生♡廃棄花ドライフラワーで、アロマストーンづくり♪
~LIMIA~

みなさんはテレビ番組やパーティーで使ったお花が、どういう運命を辿っているかご存知ですか?実は、たった1時間、1日だけで役目を終えた花は捨てられてしまうのです。その、捨てられてしまう花をドライフラワーに新しい価値を生み出すのが『SHY FLOWER PROJECT』。今回は、その廃棄花ドライフラワーで、とってもかわいいアロマストーンを作ってきました♡

『SHY FLOWER PROJECT』って?

テレビ番組やパーティー、イベントの装飾花。
日本では、きれいなまま1日や1時間などで捨てられてしまう花が少なくないのが事実。

まだ、花は元気なのに!!!

“助けてと叫ぶ事のできない すべての花のために”
2013年にはじまった「SHY FLOWER PROJECT」は
そんな”廃棄花”をクリエイティブに再生し、価値を変えるアートプロジェクトなんです。

このプロジェクトでは、花の救出から始まります。
お花屋さん・結婚式場・企業の受付など、花を捨てなければならない場所から花を回収して救出!
そして、救出した花をドライフラワーや押し花にして、長く再生し続けられるように加工をします。
加工した花は作品として再生!!
廃棄花は、アクセサリーやインテリアグッズとして、美しく生まれ変わるんですよ♡

廃棄花ドライフラワーで、アロマストーンを作ってみよう!

この日、新宿駅直結の商業施設「NEWoMan」で行われたワークショップは、『廃棄花ドライフラワーのアロマストーンづくり』。
アロマストーンは、アロマオイルの香りを楽しむためのディフューザーで、素焼きの石や好みの形に成形した石膏を材料に使います。
電気や水や火を使わず、アロマストーンとお好みのアロマオイルがあれば、すぐに使えるんですよ♪
また、アロマオイル本来の香りがやさしく広がるのが、アロマストーンの特徴です♡
香りが薄くなってしまっても、アロマオイルを垂らせば何度も使えるのもいいですよね。
玄関やトイレ、クローゼットなどなど、どこにおいてもOKな、優れたディフューザーなんです。

そんなアロマストーンと廃棄花のドライフラワーは、どちらも環境にやさしいもの。
エコでいい香りが楽しめるって、とっても素敵だと思いませんか、、、?

今回のアロマストーンづくりで用意されていたのは、
・石膏
・水
・型
・スプーン
・つまようじ
・ドライフラワー
でした!
石膏さえ手に入れれば、割と簡単に作れます♪
どうやら100均の石粉粘土でもできるみたいです!

用意されていたドライフラワーは、色とりどり♡
どの色もかわいくて、何色をベースにするか悩みます。。。

ビビッドピンクなローズがかわいい、ピンクセットを選びました♡
ドライフラワーも決まったので、アロマストーンづくりスタート!!

まず、紙コップに2cmぐらいの水を入れ、そこに石膏を入れる、入れる、入れる!
石膏が水を吸うので、思った以上に入れられることにびっくり。
コップのすみっこにも、石膏を入れて、ダマや石膏不足にならないようにします。

しっかり石膏を入れられたら、スプーンでまぜまぜ。
真っ白でさらさらな液体。
おなかがすいていた私はおいしそうと思ってしまいました。
(食べちゃダメですよ♡笑)
混ざったら、型に石膏を流し込んでいきます。
石膏の量はお好みで、とのことだったので、たくさん入れてみました。

石膏が、ヨーグルト状にとろとろ〜となるまで、しばし放置。
その間に、ドライフラワーのレイアウトを決めます。
どの花を入れようかなーと思案中。

石膏がヨーグルト状になってきたら、ドライフラワーを置いていきます♪
ポイントは、ドライフラワーの下の部分を水で濡らすこと。
この一手間で、石膏とドライフラワーがしっかりとくっつくそうです。

まずは、大ぶりなケイトウの花を配置しました。
もこもこな姿が、なんとも愛らしいですよね♡

途中の姿。
さらにドライフラワーを乗せていきます♪

完成♡
発色のよいケイトウとローズを中心に、仕上げてみました。
NEWoManのオープン時に飾られていたというかすみ草も乗せて。
なんとも愛らしいアロマストーン♡←自己満足。

高さがあるドライフラワーも使ったので、立体的になった気がします。
ドライフラワーを乗せ終わったので、この子は一旦お休み。。。
乾くまでそっとしておきます。

続いて、もうひとつ作ります。
次は、色水を使ってアロマストーンを作ることに。
赤、青、緑とカラフルな色がある中、私が選んだのは黒。笑
黒が好きなんです。。

カラーサンプルもあったので、参考にしてみました。
赤は石膏と混ぜるとサーモンピンクになるんですね!
ちなみに、黒はグレーになります。

私は、もう少し薄いグレーにしたかったので、
水と黒い色水を半分ずつにして、薄めてみることにしました♪

1つ目同様に、石膏を入れてよーくまぜまぜ。。。
今度は四角い型に流し込みます。
淡いグレーになって、色づくりは大成功☆

ヨーグルト状になってきたら、ドライフラワーを置いていく作業♪
淡いグレーのアロマストーンに、ブルーの花をちりばめています。
2つ目ともなると、コツをつかんできているのでどんどん進めていきます。
細かな作業は、つまようじを使いながら慎重に、、、

他のみなさんもとっても真剣!!
カメラを無視して、ドライフラワーを配置しています。

私もドライフラワーと戦って、できあがりました♡
ロイヤルブルーの花びらと、さわやかな緑をのせてみました。

じゃーーーん!達成感!!!
ふわふわなねこじゃらしがかわいい♡←自己満足。

ビビッドピンクとロイヤルブルー。
なんとも私の好みがわかりやすい、アロマストーンになりました!

最初に作ったアロマストーンは、石膏が固まってきてほのかに温かくなっていました。
壊さないように、丁寧に型から外していきます。

できたー!!!
石膏もしっかりと固まり、ドライフラワーをがっちりと支えてくれています☆
石膏部分は、つるっとしながらもしっとりとした触感でした。
うれしくて、フォトジェニックな壁でぱちり。

参加者全員のアロマストーン。
それぞれ、個性がよく出てておもしろいです!
実際にアロマオイルを振りかけてみると、とってもいい香り♡
見た目もかわいくて環境にやさしい、廃棄花ドライフラワーのアロマストーンができました!

おまけ。『SHY FLOWER PROJECT』の代表をご紹介。

『SHY FLOWER PROJECT』の代表、古橋あや香さん。
2人の男の子のママで、この日も次男「かんちゃん」と一緒にいました♡
あや香さんは、本プロジェクトの代表をしつつ、cakesでコラムを書く、コラムニストでもあるんです。

この日は、TBSの取材が来ていたので、終始ファンキーなメガネをつけてましたよ!

廃棄花ドライフラワーで作った、ファンキーかわいいメガネ♡
2つあるということは、もちろん。

つけます。笑
このメガネ、とってもかわいかった♡
廃棄花ドライフラワーは、いろんなものに使えるんですね♪

『SHY FLOWER PROJECT』は、年に数回ワークショップを開催しているそうです。
みなさんもお時間があれば、廃棄花ドライフラワーに触れてみませんか?

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筆者profile

名前:anmitsu [あんみつ]
愛知県出身、都内在住のLIMIA公式ライター。
1985年生まれの乙女座、A型、左利き。
電車とスキニーパンツをこよなく愛する5歳の息子といるおかげで、
気がついたら鉄子の仲間入り。(1番好きな電車はラピート♡)
好物はあまいものと辛いもの。

どうぞよろしくお願いします!

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