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ひどい疲れ目!改善のツボ&対策、効果的な目薬の使い方

第35回 注目のフェイスケア情報をまとめてチェック!
スマホにパソコンと日ごろから目はお疲れ気味。さらに乾燥する季節は、ひどい疲れ目を感じることが多くなるといいます。目の疲れは肩こりや頭痛の引き金にもなるそう…。疲れ目の改善におすすめのツボや上手な対策、効果的な目薬の使い方についてご紹介します!

疲れ目改善のツボ

●目の周りのツボ
疲れ目改善を期待できるツボが目の周りにあります。目を閉じて目の周りを優しく触っていくと、眼球の周りに骨があります。その目の周りの骨を目頭から眉毛にそって、目じりへと優しく指圧していきましょう。1カ所で5秒ほど、少しずつ指をずらしながら、優しく丁寧に指圧していくのがポイントです。
最後に、目頭の脇あたりにある「鼻の骨の一番上あたり」を優しく押し込むように3秒ほど押して完了です。可能であれば、ほっとタオルを目の上にのせて目の血流をよくするとさらに効果アップが期待できます。

●足ツボ
疲れ目改善の効果を期待できる足ツボもあります。それは足の指!両足の指でも、手でいう人差し指(親指から数えて2本目)~薬指(4本目)までの足指の部分を痛気持ちいい程度の強さでゴリゴリもんじゃいましょう!

疲れ目と同時に頭痛もあるという人は、足の親指全体もゴリゴリもんでみてくださいね。頭全体のツボと言われています。

疲れ目におすすめの対策&効果的な目薬の使い方

気づかないうちに、首が前に出て首が凝り、首の血流などの流れが滞っていることも一因となるそうです。そんなときにおすすめの疲れ目対策は首枕です。首枕は市販もされていますが、メンズの厚手のジーンズを固めにぐるぐる巻いたものでも代用できます。

首枕を平らな床においたら、首の後ろに首枕をあててみましょう。そのとき、頭は枕より少し下がっているイメージです。このままの状態で目をつぶって3分ほど、ゆっくりリラックスしてみて! 筆者の経験ですが、軽い頭痛や肩こりであれば、この首枕で和らぐこともしばしばです。

また、1時間に1回は目を休めるのが効果的だそう。外をゆっくり眺めたり、軽く目のツボ押しをして目の緊張をほぐしてあけましょう。

●効果的な目薬の使い方
疲れ目に限らず、目薬の効果的な使い方、というのがあるそうです。それは、目薬を1~2滴たらしたら、そのままの状態で目頭を優しく抑える、という方法です。こうすることで、しっかりと目薬が目にいきわたり、より効果的な使い方になるそう。抑える時間は10秒~2分などいろいろあるようですが、最低でも15秒はおさえるのがおすすめのようです。

ひどい疲れ目は、本当に辛いですよね。大事な目をずっと健やかに保つためにも、忘れずに目のケアをしてあげましょう。

※ここで紹介した対策は一時的な効果を期待するものです。目の病気が隠れていることもあるので、医療機関の受診についても検討しましょう。

文・なおこ
文・なおこ
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級

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