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青汁や野菜ジュースが劇的においしくなる方法

第4178回 はじめてライフ
健康に良さそうではあるものの、飲みづらいと感じる人も少なくない「青汁」「野菜ジュース」。これらを飲みやすくするため活躍してくれるのが、オトナも大好きな「あのドリンク」なんです。筆者お気に入りの「青汁」「野菜ジュース」アレンジ方法をご紹介します。

美味しい野菜で栄養バランスのいい料理が5分で作れる方法って?(by dミールキット)

低カロリーな「カルピス」MIXで、飲みやすい&ヘルシーを欲張る!

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今回、おいしく飲みたいドリンクが、「青汁」と「野菜ジュース」。どちらのパッケージにも、「食物繊維」「血圧が高めの方に」とまぶしいワードがドーン。カラダを気遣うオトナには、なんとも魅力的……。

野菜が不足しがちな筆者は、両方とも家に常備しているものの、続けていると飽きてきちゃうのが悩みどころ。

ならば、「カルピス」とミックスしちゃいましょう。「カルピス」シリーズのラインナップはかなり豊富ですが、今回はカロリーの低さを重視して上の2点を使いました。ともに、比較的手に入りやすい「カルピス」です。

写真の左は、「カルピス カロリー60%オフ(希釈タイプ)」。5倍に希釈して飲むようになっており、できあがった100mlあたりのカロリーは17キロカロリー。ボトルには、「乳酸菌と酵母、発酵がもつチカラ」の文字が。

右の「カラダカルピス」は、そのまま飲めるタイプで、カロリーはゼロ。乳酸菌「Lactobacillus amylovorus(CP1563株)」を配合した、体脂肪を減らす「機能性表示食品」です。

2種を飲み比べると、「カラダカルピス」のほうがさっぱり、わずかに酸味を感じる味わい。そんな味の違いを考慮しつつ考案、筆者が「ベスト!」と感じたレシピが下記です。

「カルピス カロリー60%オフ」で「青汁」の青臭さをOFF!

【RECIPE】
1.「青汁」と「カルピス カロリー60%オフ」を用意。

2.写真の「青汁」の場合、1包あたり100ml程度の液体に溶かすよう記載されています。そこで、「カルピス カロリー60%オフ」を5倍に薄めて100mlのドリンクをつくり、そこに「青汁」1包をイン。

3.よーく混ぜると、ほんのり甘くて飲みやすい“青汁×カルピス”の完成。

【POINT】
「カラダカルピス」よりも甘みのある「カルピス カロリー60%オフ」のほうが「青汁」の青臭さが緩和され、飲みやすく仕上がります。

「青汁」が苦手な人も、これならチャレンジできるのでは? 「青汁」が得意な筆者は、グイグイ一気にイケちゃう飲みやすさです。

「カラダカルピス」で「野菜ジュース」がサラリさわやかドリンクに

【RECIPE】
1.「野菜ジュース」と「カラダカルピス」を用意。今回は、トマト系で果汁はゼロ、かつ無塩と、ヘルシーだけど苦手な人も少なくないジュースを選びました。

2.「野菜ジュース」:「カラダカルピス」=1:1でミックスすれば、ほのかに甘くてサラリと軽い“野菜ジュース×カルピス”の完成。

【POINT】
写真の「野菜ジュース」の場合、「カルピス カロリー60%オフ」より、「カラダカルピス」のほうがマッチ。よりすっきりとした味わいの「カラダカルピス」が野菜感を軽減し、さわやかで喉ごしの軽いドリンクに仕上げてくれます。

ドロリとしたジュースは飲むタイミングを選びがちですよね。その点、「カラダカルピス」ミックスなら、朝ごはんのパンと一緒に、夜はお風呂あがりに……と、シーンを選ばずグイっと飲めそうです。

ちなみに、どちらのレシピも冷え冷えの状態で飲むとおいしさアップ。今回は筆者のお気に入りを紹介しましたが、配合を変えたりしながら“自分好み”を模索してみて。

みなさまのヘルシーなドリンク習慣が、“健康のため”だけでなく“オリジナルレシピ探求の楽しみ”に変わりますように……!

執筆:華沢メイ

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