メディア個別 ジェレミー・レナー、親権裁判中の元妻が自殺未遂を暴露 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ジェレミー・レナー、親権裁判中の元妻が自殺未遂を暴露

第632回 海外スターの最新ニュース

ジェレミー・レナーが、「拳銃を口に入れ、自殺すると脅かしていた」という。元妻ソニー・パチェコがロサンゼルスの裁判所に提出した書類によると、酒や薬物でハイになったジェレミーは、自殺すると脅かした上、6歳の娘が自室で眠る中、天井へ向けて銃を発砲したそうだ。

2人は2014年に結婚したものの、10カ月後に破局、現在はソニーが娘エイヴァちゃんの単独の親権を求めた裁判が泥沼化している状態だ。同書類によると、ジェレミーは昨年11月、あるクラブで「これ以上対処できない、ただ彼女にいなくなって欲しいだけ」と発言し、妻を殺したいと話していたとされている。

さらに元妻は、ジェレミーによる言葉や精神的な暴力、薬物使用を指摘、コカインをバスルーム内の娘の手が届くところに置き忘れたこともあるとしているほか、多くの女性が入れ代わり立ち代わり自宅に来ると非難した。

一方でエイヴァちゃんのベビーシッターも、「(ソニーが)母親になるぐらいなら、エイヴァは親がいない方がましだ」というジェレミーのコメントを耳にしたと証言している。

これに対し、ジェレミーの代理者は、「ジェレミーにとって、娘エイヴァの健康と幸せが、これまでも、そして今後も最優先です」「これは裁判所が決めることです。ソニーの書類には脚色された出来事が書かれており、ある特定の目的を持った一方的な説明であると心に留めることが大切です」とコメントしている。

あなたにおすすめ

ピックアップ