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スカーレット・ヨハンソン、マーベル女性ヒーロー集結映画製作を後押し

第636回 海外スターの最新ニュース

スカーレット・ヨハンソンが、女性ヒーローの集結したマーベル映画製作をプッシュしている。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でブラック・ウィドウ役を演じるスカーレットは、『アベンジャーズ/エンドゲーム』でそのキャラクターが死んでしまったものの、今後どういった展開になるかは分からないとして、女性ヒーロー集結映画のアイデアを後押ししている。

2010年『アイアンマン2』からブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ役を演じているスカーレットはヴァラエティ誌にこう話す。「あの世界での私の今後は分からないわ」「でもあの女優陣はとてもつもなくパワフルだから、それが一同に集結したら、止められないほどすごい勢いになるでしょうね」「だからそのアイデアはプッシュするわ。みんな見たいと思ってくれると思うし、私は間違いなく見たいもの」

そんなスカーレットは、ブラック・ウィドウを主役に据えた新作映画が現在ポストプロダクションの段階にある。

また、女性ヒーロー集結映画については、先日キャプテン・マーベルを演じるブリー・ラーソンが、マーベルのケヴィン・ファイギ社長に製作を直訴したと明かしていたところだ。

その際ブリーはこう話している。「マーベルのたくさんの女性キャストがケヴィンのところに行って『私たちは一丸となって、これをやりたいんです』と言ったの。それが何を意味するかは分からない。私はマーベルの将来を管理しているわけではないし。でもそれが私たちが情熱を傾けるもので、愛するものであることは確か。もしそれを求める人が十分にいれば、実現するかも」

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