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スマホで簡単キレイ!新しい自撮り「セルフポートレート」で絶景撮影も思いのまま 島旅メモリー/三宅島編

第258回 OZmall(オズモール)
セルフポートレートとは、まるで誰かに撮ってもらったようなワンランク上の“自撮り”のこと。恋人と自撮りをすると、いつも似たような写真になりがちという人も多いのでは? せっかくの旅だから、いつもよりもきれいに楽しく写真を撮りたい! そこで今回は、恋人とのセルフポートレートがSNSで大人気のフォトグラファー・近藤大真さんに、撮影スポット満載の三宅島でセルフポートレートのテクニックを教えてもらいました。

2人で楽しむことが重要!スマホでセルフポートレートに挑戦





スマートフォン用の三脚は、家電量販店などで1000円程度から手に入る。地面に置いて撮影したりもするので、高さ調整よりも角度調整できるものが便利

「今回、紹介する写真はすべてiPhoneXで撮ったものです。被写体に寄って撮るときは、2人でインカメラを覗きながらアングルを決めたり、ポーズを取ったりしています。離れた場所から撮る場合は、彼女に立ってもらってアングルを決め、セルフタイマー10秒の間に僕がダッシュ! 普段とは違うアングルで撮れたり、カメラを固定することもできるので、スマホ用の三脚をぜひ用意してくださいね。

撮影をするときに気をつけたいのは、明るさの調整。逆光や、暗めの場所で明るさを調整せずに撮ってしまうと、後でどんなに加工をしても画質が粗くなってしまいます。スマホの機種によっても違いますが、iPhoneには撮影時にピントを合わせたいものをタップして長押しすると、指を置いた場所に適切なピントと明るさをロックする機能があります。タップしたまま指を上下に動かすと明るさだけ変えることもできますよ。

でも、テクニックよりも大切なのは、2人で楽しみながら撮ること! アングルやポーズの参考に、日頃からSNSなどでいろんな写真を見ておくと◎です」(近藤さん)



【撮影テクニック1】切り立った溶岩が印象的なメガネ岩では、“手メガネ”ポーズでにっこり





メガネ岩は、海に流れ出た溶岩流が波によって浸食されてできた眼鏡形の岩。1959(昭和34)年に上陸した台風の影響で片方が壊れてしまったが、溶岩が作り出した景色を間近に見れるとあり、三宅島でははずせないスポットになっている。

「三宅島の観光名所でもあるメガネ岩。岩の間から波が打ち寄せる様子は圧巻です! ここでは岩をメインにしつつ、“メガネポーズ”を作ってセルフポートレートに挑戦してみましょう。ちょっと安易ですが、これなら自撮り初心者さんや、シャイな人でも真似しやすいと思います。このメガネ岩は、撮影に適したアングルもわかりやすく、車通りも多くないので初めてセルフポートレートをやってみるという人にもおすすめですよ。カメラを置いておくのも安心だし、思い切ってポーズをとっても恥ずかしくない(笑)。背景を決めて、カメラのアングルを決めるところまでは普通の自撮りと同じ。違うのは両手を使って自由にポーズをとれるところ。そして、セルフポートレートを撮る上で大切なのは、恥じらいを捨て去りポーズをとることです! 地面がゴツゴツしているので、写真を撮るときは足下に十分注意してくださいね」(近藤さん)



メガネ岩

住所/東京都三宅島三宅村阿古
アクセス/三宅島空港より車で約19分



【撮影テクニック2】形が特徴のハートロックはアングルに注意!後ろ姿ショットで景色に溶け込む1枚を





源為朝が弓で射貫いたという伝説が残っている、為朝の打ち抜き岩。岩の中央に開いた穴の形から“ハートロック”とも呼ばれている。切り立った岩場にあり、潮が引いている時間帯しか行けないため、たどり着くまでにも冒険感が味わえる。

「ハート型をしっかりと見せたかったので、ハート型の穴を写真の中心に据え、しっかりハート型に写るようアングルを調整しました。顔が写るとハートロックよりも人物に目線がいってしまうため、あえて後ろ姿にしています。カメラのベストポジションは、僕たちが座っている場所と少し離れているのですが、カメラを遠くに置いて撮影するときは、先に1人に座ってもらってある程度立ち位置や座り位置の想定をすると上手に撮れますよ。レンズに背を向けるのがちょっとハラハラするので、三脚を使ってしっかりとスマートフォンを固定してから撮影を開始してくださいね」(近藤さん)



為朝の打ち抜き岩

住所/東京都三宅村坪田付近
アクセス/三宅島空港より車で約10分



【撮影テクニック3】夕暮れ時の灯台はオレンジの空を主役に!シルエットで空の美しさを際立たせて





神津島などが望める伊豆岬に立つ、レトロな形の灯台。夕日や星空のスポットとしても人気で、時期によってはウミガメが見られることも。

「夕焼けの時間帯はとにかく空がメイン。四角い形が特徴的な灯台と空を大きく写したかったので、カメラは低い位置に置いて撮影しました。そして、あえて僕たちの顔をはっきり見せず、シルエットのように撮ることで空の美しさが際立ちます。顔が見えない分、ポーズは自由に、のびやかに!(笑)」(近藤さん)



伊豆岬灯台

住所/東京都三宅島三宅村
アクセス/三宅島空港より車で約23分



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