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白湯(さゆ)を飽きずに飲めるおすすめのアレンジ3選!

第100回 注目のビューティーフード情報をまとめてチェック!
内臓の働きを活発化させ、ダイエットから冷え改善まで様々な効果が期待できる白湯!美容のために毎日飲むことを習慣化してはいるものの、無味無臭のためそろそろ飽きてきた…という女性もいるのではないでしょうか?

白湯の適温や効果を高める飲み方は?

白湯は1日あたり600〜800mlを目安に数回に分けて飲むようにしましょう。体型や男女差もありますが、1リットルを超えてしまうとむくみの原因になると言われています。

飲むタイミングですが、朝は朝食前に飲むようにしましょう。朝は胃腸が冷えているため白湯を飲むことで巡りが良くなり、便通もスムーズになりやすいです。
昼は200mlを目安に食事中と食後に半分ずつ分けてから飲むと内臓が温まり、消化を助けてくれるでしょう。
夜は就寝前に飲むと自律神経の乱れを内側から整え、睡眠の質が高まりやすいと言われています。

白湯の適温は、沸騰したばかりの熱いものはかえって体に負担をかけてしまうことがあるので、50度くらいまで冷まし、すするように少しずつ飲むようにしましょう。

白湯(さゆ)を飽きずに飲めるおすすめのアレンジ3選!

おすすめの白湯アレンジ方法!

それでは早速、白湯のアレンジ方法をご紹介したいと思います。

〜白湯のアレンジ方法〜
<生姜白湯>
生姜には血流を良くし、冷え改善効果が期待できる「ショウガオール」という辛味成分が含まれているため、白湯に加えることで体がよりポカポカに温まりやすいです!すりおろしたものを小さじ1杯程度を目安に加えるようにしましょう。

<ココア白湯>
ココアにはアンチエイジング効果が期待できるポリフェノールのほか、便秘改善をサポートする食物繊維が含まれており、女性に嬉しいインナーケアアイテムの一つ。ダイエット中、白湯に加える際は砂糖やミルクが入っていない純ココアを選ぶことをおすすめします。

<大根白湯>
大根おろしには、胃腸の働きを助けるリパーゼなどの消化酵素が豊富に含まれています。飲み会の翌日など胃が疲れている時に加えてあげると良いでしょう。

いかがでしたか?白湯を飲んで秋〜冬の肌寒い季節を乗り越えていきましょう!

白湯(さゆ)を飽きずに飲めるおすすめのアレンジ3選!

文・kurumi
文・kurumi
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。
栄養士。原宿・下北沢にてアパレル販売員を経験後、現在はWebライター兼コンサルタントとして活躍中。資格を活かしてヘルスケアやアンチエイジングに関する記事を美容メディア等で発信している。

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