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【富山県民が愛するご飯のお供】一度食べたらトリコになる、黒とろろや白えびのりなど3選

第311回 OZmall(オズモール)
東京・日本橋にある富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」から、一度食べたらやみつきになるご飯のお供にぴったりな3選をご紹介。植物繊維がたっぷり「おむすび黒とろろ」、濃厚さがクセになる「白えびのり」、昆布じめ刺身が絶品!「こぶじめ・ひとりじめ」など。

植物繊維がたっぷり「おむすび黒とろろ」

昆布が獲れないのに消費額は全国トップクラスの富山県。北海道から日本海沿岸をめぐる「北前船」の寄港地のひとつが富山だったことから、昆布の食文化が江戸時代から根付いたそう。おむすびは、とろろ昆布やおぼろ昆布を巻いたものも主流。甘みのある白とろろとほどよい酸味を感じる黒とろろがあり、県内ではコンビニのおにぎりでも一般的とか。「道正昆布」のふりかけ「おむすび黒とろろ」は、北海道産昆布のみを厳選し、味に深みを出すため三温糖と醸造酢などを使用。昆布のうまみと酸味のバランスが絶妙で、一度食べたらやみつきに。炊き立てのごはんのせたり、おむすびにまぶして楽しむお手頃さが嬉しい。植物繊維、カルシウム、ビタミンB1とB2が豊富なヘルシーさも◎。 ご飯のお供DATA 商品名:おむすび黒とろろ 価格:324円 内容量:45g

濃厚さがクセになる「白えびのり」

ブリやホタルイカ、ベニズワイガニと並ぶ、富山県の四大海産物のひとつで“富山湾の宝石”と呼ばれるシロエビ。シロエビ漁ができるのは富山湾だけと言われ、地元ではお味噌汁や素麺の出汁、かき揚げなど、さまざま料理に登場するそう。並んで人気なのが、シロエビの風味と青さ海苔の磯の香りが食欲をそそる、「トナミ醤油」の「白えびのり」。富山県産シロエビに、富山県産丸大豆昆布醤油、国産青さのり、北海道産てんさい糖を加えた逸品。濃厚なおかず海苔は、温かいお茶漬けでサラサラといただいたり、醤油の代わりに白身の焼き魚に塗って味わうのがおすすめ。おかず海苔でありながら、シロエビの甘味が満喫できる。 ご飯のお供DATA 商品名:白えびのり 価格:702円 内容量:140g

昆布じめ刺身が絶品!「こぶじめ・ひとりじめ」

刺身を昆布に挟んで半日から1日ほど味をなじませてからいただく富山の郷土料理、昆布じめ。昆布で挟むことで、魚の余分な水分を吸収し、反対に昆布の上質なうま味が刺身に染み込んで生臭さもカット。熟成させることでうま味がアップするだけでなく、江戸時代から保存食としても親しまれてきたそう。「かねみつ」の「こぶじめ・ひとりじめ(赤帯)」は、黒かじき、甘えび、サーモン、やりいかと4種類の魚を昆布で〆た食べきりサイズ。「おみやげグランプリ2017」最高賞を受賞するなどお土産にも喜ばれる1品。昆布のうま味が染み込んだ魚は、ご飯のおかずはもちろん、ワインや日本酒のアテにも最適。 ご飯のお供DATA 商品名:こぶじめ・ひとりじめ(赤帯) 価格:735円 内容量:60g この記事の詳細データや読者のコメントはこちら

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