メディア個別 テレビ版『ロード・オブ・ザ・リング』、『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョセフ・マウルが悪役に | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

テレビ版『ロード・オブ・ザ・リング』、『ゲーム・オブ・スローンズ』のジョセフ・マウルが悪役に

第663回 海外スターの最新ニュース

ジョセフ・マウル(45)がテレビ版『ロード・オブ・ザ・リング』の悪役を演じることになった。ザ・ハリウッド・レポーターによると、『ゲーム・オブ・スローンズ』のベンジェン・スターク役で知られるジョセフは、オーレンというメインの悪役を演じるという。

この新番組に向けては、ウィル・ポールターやオーストラリア出身女優のマーケラ・キャヴァナーもキャスト入りしている。

アマゾンで配信されるこの番組では、原作『指輪物語』の第一部『旅の仲間』の前の出来事が描かれる予定だ。

詳細については明らかになっていないものの、番組の公式ツイッターでは地図の画像と共に2つのメッセージが投稿されていた。1つ目のメッセージには「1つの指輪が全てを支配する、1つの指輪が全てを見つける、1つの指輪が全てをもたらす、そして闇が全てをつなげる中、モルドールの地に影が落ちる」と書かれ、「セカンドエイジへようこそ」と続けられている。

このドラマはジョン・D・ペインとパトリック・マッケイの脚本家コンビによって制作されており、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の監督であるフアン・アントニオ・バヨナが最初の2エピソードでメガホンを取る予定であるほか、製作総指揮も務めている。

『ブレイキング・バッド』のジェニファー・ハッチソン、『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』のジェイソン・ケイヒル、『ストレンジャー・シングス』のジャスティン・ドーブルらが脚本チームに名を連ねるこの番組は、制作費が総額10億ドル(約1080億円)にものぼると言われており、至上最大規模のドラマになるとザ・ハリウッド・レポーターは伝えている。

あなたにおすすめ

ピックアップ