メディア個別 ジェニファー・ロペス、アレックス・ロドリゲスと共に学校に食料を寄付 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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ジェニファー・ロペス、アレックス・ロドリゲスと共に学校に食料を寄付

第675回 海外スターの最新ニュース

ジェニファー・ロペスとアレックス・ロドリゲスが、ある小学校に1年分の食糧を寄付した。ジャックスバラ小学校で教鞭をとるブルック・ゴインズさんは、生徒の1人が家に食料がないため空腹のまま寝ることもあると話したことを投稿、その広く拡散されたメッセージを読んだ2人は涙したという。

ジェニファーは、生徒達が食べ物の詰まった箱を開ける様子を捉えた動画をインスタグラムに投稿、「テネシー州のジャックスバラ小学校の素晴らしい生徒と先生たちの話を聞いた時、私達にすべきことがあると思ったの」「先生達は家に十分な食べ物がない生徒達に、家に持って帰るための食べ物を渡していると聞いたわ。このストーリーを見た時、私のみならずアレックスの目にも涙が浮かんだ」「知らない人もいると思うけど、私とアレックスがは『ティラー&ハッチ』という会社の一部を所有しているから、美味しくてヘルシーな食事1年分を生徒達と学校の食糧庫に寄付することにしたの」「だからビジネスオーナーになること、ライセンス契約ではなく、実際に会社の所有権を持つことは、アレックスと私にとってとても大切なこと。特にラテン系としてはね。私達のコミュニティに人生の可能性を提示できるから」「実権を握り、所有する。人々の暮らしを良くする物の創造に関する発言権を持ち、恩返しという私達の情熱を共有するためにね」「恩返しをして、他の人々の手助けをすることが一番大切なことだから。私達は、腹を空かせたまま眠りにつくような子供がいてはならないと信じるパートナー達とビジネスをしていて幸せよ」「誰もが美味しくて栄養のある食べ物を入手できるべき。これが今月の私のお気に入りの瞬間だし、私達が出来たことの中で最高のものの1つね」と綴っている。

この動画の中でジェニファーとアレックスは、ビデオコールを通して「私のお母さんは先生だったの。心を揺るがす話だったから、私達もお手伝いがしたかったのよ」と生徒と教師達に説明した。

ゴインズ先生は、ある生徒が話したことを「彼は私を見て『この小さなスパゲッティの缶詰は今は家にないんだけど、ある時はお腹が温かくなって良く眠れるんです』って言ったんです。私はこらえきれなくなりました。20人の小さな生徒達の前で泣いてしまったのです。子供達がお腹を空かせることなんてあってはなりません」と投稿していた。

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