メディア個別 かゆーーい!生理中のかぶれを予防&上手にケアしよう | 注目のボディケア情報をまとめてチェック! | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

かゆーーい!生理中のかぶれを予防&上手にケアしよう

第66回 注目のボディケア情報をまとめてチェック!
生理中に起こるかぶれ。ただでさえも生理で気分がモヤモヤしているのに、生理中のかぶれでかゆいし蒸れるしというさらなる不快感にイライラUP!なんてことも…。今すぐ簡単にできる生理中のかぶれ予防法・上手なケア法をご紹介します。

生理中に起こるかぶれ・かゆい!主な原因って?

生理中は肌が敏感になりやすいといわれています。そんな中、生理パットについた経血や汗で蒸れたような状態が続くと、菌や炎症などが悪化して、かぶれやかゆみといった不快感につながると指摘されています。

また、デリケートゾーンのケア不足も関係があるそう。お風呂で洗うとき、前側と後側はきとんと洗えているものの、肝心なデリケートゾーンは意外と洗い漏れがちで、汚れを落としきれていない女子が少なくないといいます。

デリケートゾーンエリアのアンダーヘアも、長さを短くするといったケアが必要で、そのままケアせずにいると汚れが落としきれずに、菌の繁殖やかぶれなどにもつながりやすくなるそうです。

生理中に起こるかぶれ・かゆい・蒸れの予防法

生理中に起こるかぶれ・かゆい・蒸れといった不快感を予防するための上手なケア方法をご紹介します。

●意識的に洗う
デリケートゾーンは意識して洗わないと洗い漏れやすい箇所です。前側→デリケートゾーン→後側というように、順番を決めて優しく丁寧に洗うよう習慣づけましょう。

●生理用品はこまめに交換、おしり拭きで清潔に
生理用品はこまめに交換することが必須です。タンポンの場合も、汗で蒸れた状態だとタンポン部分に限らずヒモにかぶれて、かゆみが出たりすることもあるそうなので、できる限りこまめに交換をして清潔な状態を維持しましょう。

●デリケートゾーンのケアを行う
アンダーヘアは短めにカットするだけでも、今までよりもきちんと洗えるようになるそう。可能であればVゾーンだけでなく、IゾーンやOゾーンについてもきちんとケアするのがおすすめです。

●長引くかゆみや不快感は医療機関へ
かゆみや蒸れを伴ってしまったときは、デリケートゾーン専用のかゆみ止め薬やデリケートゾーン専用の石鹸でしっかりケアをしてあげましょう。市販薬を購入する際は、薬剤師や登録販売者に症状を伝え相談することをおすすめします。また長引くかゆみ、我慢できないような症状の場合は、感染症などを引き起こしている可能性もあるので医師の診察を受けることが大切です。

なかなか他人には聞けないデリケートゾーンのお悩み…。今こそ、きちんとケアを始めてみてはいかがですか?

■この記事は編集部&ライターの経験や知識に基づいた情報です。個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用・ご判断ください。
文・なおこ
文・なおこ
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級
社長秘書時代、年上の美しい女性達に出会い、きれいに年齢を重ねることの素晴らしさに気づく。腸の健康と美肌の関係、アレルギー、食生活について日々研究している。 大学院・国際学修士/博物館学芸員/アレルギー大学・全コース終了(ネット)/リンパケア検定2級