メディア個別 ユアン・マクレガー、オビ=ワン・ケノービのスピンオフ作企画を長年知っていた | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ユアン・マクレガー、オビ=ワン・ケノービのスピンオフ作企画を長年知っていた

第678回 海外スターの最新ニュース

ユアン・マクレガーは、オビ=ワン・ケノービのスピンオフ作が制作されることを何年も前から知っていたそうだ。「スター・ウォーズ」シリーズの同スピンオフ作で、ジェダイの騎士オビ=ワンを再び演じるユアンだが、その企画について隠す必要がなくなったことにホッとしているという。

メンズ・ジャーナルにユアンはこう明かす。「すごくホッとしたね。4年間も嘘をつき続けなくちゃいけなかったんだから」

Disney+で来年夏から全6回で放送予定のこの1時間番組は、ながらくその噂が否定されていたものの、今年の8月に開かれたD23エキスポでルーカスフィルムによって正式に発表されていた。

監督には別の「スター・ウォーズ」スピンオフ作である『ザ・マンダロリアン』でも数エピソードでメガホンを取っているデボラ・チョウが予定されており、ユアンが『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から3作品に渡って演じたオビ=ワンの『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』から8年後を舞台に、暗黒面に引き込まれ、ダース・ベイダーとなってしまったかつての友人であるアナキン・スカイウォーカーが、シスの暗黒卿の手の元、ジェダイの騎士を大量虐殺する姿を目にする姿が描かれる。

ユアンはこのストーリーについて「この作品は『エピソード3』と『エピソード4』の間の時代が舞台になるんだ。ジェダイ・オーダーがなくなっていくんだ。みんながよく知っているキャラクターを描写するというのはある意味、興味深いことだよね。特に彼のアークがさ。『エピソード3』の最後でジェダイが抹殺された状況に面しているわけだからね。乗り越えるのがかなり難しいことだろ」と話す。

そして、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』からのシリーズオリジナル三部作でオビ=ワンを演じたアレック・ギネスのバージョンにより近くなることを目指しているそうで、「アレック・ギネスが演じたオビ=ワンの雰囲気により近くなりたいんだ」「僕も白髪が増えて、当時の彼により近くなった気がするから、やり易くなるはずさ」と続けた。

あなたにおすすめ

ピックアップ